THE★SMAP

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THE★SMAP

SMAPに関するあれやこれやを書いております。

2004.01.27 ドラマ「プライド」番協

はじめに

木村くんのドラマ「プライド」の番組協力に行ってきました!
アイスホッケーのドラマなのでもちろん協力する場面は、スケートリンクです。
当初紙に書いてある予定では朝8:45集合、夜8:00終了で、参加できる人は夜11:00までとのことでした。


Report

8:15。
最寄駅へ満員電車に揺られながら到着。
食料を持参とのことだったので、コンビニでご飯とお茶を購入。
まさか番協があんなに自由な(?)状態で行われているとは知らなかったので、お菓子も何も買いませんでした。

スケートセンター方面に歩いていくと、長くて青いダウンを着たスタッフの方が「番組協力の方はこちらです」と看板を持ちながら案内していました。
スケートセンターのある回りは碁盤の目のようになっているので、そこをまっすぐ行けばすぐに到着するのに、何度も曲がったり戻ったりさせられながら、スケートセンターまで行かされました。
でもそんなに大人数が来てる訳じゃないので、全然必要ないと思ったんですが・・・
途中スケートセンターの裏あたりでロケバスやトラックがたくさん止まってました。
その中のトラックの荷物を乗せる部分が開いていて、中にブルースコーピオンズのあのサソリのシールが貼ってあり、トラックの運転席の上の部分には「since~」のほうのシールが貼ってありました。



スケートセンターの前に着くと、もうたくさんの人が集まっていました。
100番ごとに並ぶ場所が区切られていて、私たちはファミクラで応募したため、番号的には一番最後のほうの「669・670」でした。
本当に後ろに数人しかいなかった(笑)
しかもさっきスケートセンターまで来るときに見えていた列が私たちが並ぶ列だったのに、遠回りさせられていた・・・
で、やっぱりどこを見ても同年代がいる気配はない・・・・(笑)
30代近辺の人がほとんどでした。
今回は高校時代のB'zファンの友達と参加したので、「怖いねぇ・・・これみんな木村拓哉のファンなのかなぁ・・・こあいねぇ(TOT)」と言いながら並んでいました(笑)
みんな見た感じ結構な大荷物で来ていたので、その前の週にあった番協にも来てたのかなぁ?
MIJバックで来てる人も結構いました。



列が進んでいくうちに途中でスタッフ(これはたぶんエキストラ側のスタッフ)の方から応援グッズという名の「青い布」が渡されました。
そのスタッフの方は「寒いですよー。今日は長いですからね。カゼひかないように気をつけてください」といろんな人に言ってました。
スタッフの方も寒いですもんね・・・
そして入る直前になって、紙とラベルの確認。
(私は会員証も身分証明書も見られなかった。でも友達は確認されてた)



10時ちょっと前。
ようやくスケートセンターの中へ入れました。
1番からある整理番号なので、私たちが入る頃にはもうリハーサルが始まっていて、最初のほうの方々はとっくに席にも着いていて、中に入ると監督らしき方が「こちら青いほうがブルースコーピオンズでーす!」と説明をしていました。
もしかしたら木村くんからの言葉があったかも・・・?でもなかったような感じに見えましたが。
真相は分かりません。
しかももう座る席もないΣ( ̄□ ̄;)!!
なので私たちは立ち見でした。ていうかそんな立ち見が出るほど協力者を入れる必要はあるのか・・・?
友達と「本当の実業団のアイスホッケーの試合でこんなに人が入ってることないよね」と言ってました。
2階にも席はあるんですが、そこは1列のみでした。
2階よりはよかったですが、「この先ずーっと立ち見なのかなぁ」と思うとちょっとゲンナリ・・・
でも1階席も10列あるかどうか、ぐらいだったんでリンクは近かったです。
スケートセンター自体も小さいですし。

私たちがいたのは選手たちのベンチのある反対側で、敵チームのゴール横でした。
一番端ってことですね。私たちの隣には誰もいなかったので、おかげでゆったりできましたが。
エキストラとして演技をする上では客席はみんな立たなければならなくて、客席がみんな立つと何にも見えなくなってしまうので、たまに少し横に移動して斜めから見ていました。
じゃないと「点が入りそうなくらいから喜んでください」とスタッフの方に言われても、点が入ったかどうかも見えない(^^;


選手役の方たちが中に入ってきました!
が、「どれがハル・・・?」と木村くんが分からない私(笑)
友達が「あれじゃない?」と指した先にいたのはまさしくハルくん!
周りの人たちより体が小さいんですね、ハルくんは。(当たり前か(笑)まわりは本物の選手だもんね)
でもその後も終わる間際になるまでずーっと「ハルはどこ~?どこ行った~?」と言ってる私がいましたが・・・(笑)
あと結構重要なポイントで忘れてたのが、あのメット!!
あれかぶってると、ハッキリと顔が分かんないんですよね。(言い訳になってない)
それでも近くに来ると笑ってる表情とかが見えるぐらいでした。
不思議とね、染五郎さんはすぐに見つけられるんです(笑)
ちょっとだけ髪が長いからかなぁ。
あとニセモノ・ハルくんがリンクにはいるんです。
ハルと大和と友と真琴と同じユニフォームを着た選手がそれぞれいらっしゃるんです。
最初は「本人たちができなかったときに代わりにやるのかな?」とか「動きの説明のときにやるのかな?」と思ったりしたんですが、結局私が見ていた範囲では彼らは収録に関わるところでは一切何もしませんでした。
おかげでどっちが本物のハルなのかニセモノのハルなのか、分かんないことがしばしば・・・(笑)
ジーッと見つめ続けて友達と「本物っぽくない?いや、どっちだ?ベンチにいるのがニセモノ?リンクにいるのが本物?」とかいう会話が何度かありました(笑)
結局「あ、あの走り方は本物だ」ということで決着したんですが(笑)
リンク上でも走り方って変わらないものですね。


で、当初23時までだったこの収録。しかし中に入ってから説明された時間は25時まで(笑)
延びすぎじゃありませんか・・・?(笑)


最初はホッケーシーンからでした。
ここから先、今日収録されたシーンを説明すると・・・

【第五話】
2-1で負けているブルースコーピオンズ
敵チームに攻め込むハルと友。
そこで敵チームの選手とぶつかる(タックル)ハル。
それでもパスを友に出すが、友がゴールを決めようと構えた瞬間、敵選手にパックを奪われる。
攻め込む敵チーム。ハルと友は追いかける。
ゴールを打ち込む敵選手。しかしパックは大和に弾かれた。
が、そのパックの行方を見失う大和。
「どこだ!?」と探しているうちに、大和の足元にあったパックを難なくゴールに入れる敵選手。
「イェ~イ!」と盛り上がる敵選手と裏腹に、「何だよ!!」という大和。
そこでハルがタイムを取り、大和を励ましていた仲間もベンチへ下がる。
ベンチからオヤジの大和への野次が飛ぶ。
一番最後に大和がベンチへ下がるが、ベンチ際で仲間を迎えていたハルを無視(たぶん。セリフのやりとりが聞こえなかったから分かんない)
そのままベンチの一番奥にいる兵頭コーチの元へ行く大和。
たぶんここで大和が何かコーチに言う。(交代うんぬんかな?)
で、コーチは大和の胸を叩き(お前で行くみたいな感じ)
全員ベンチに座る。そこでもまたオヤジの野次が飛ぶ。
ゴーリーやめちまえ!何なら俺が代わりにやってやろうか?」などなど。
あまりにヒドイ野次に真琴がベンチから飛び掛ろうとする。
が、「やめろ!(だか真琴!だか)」とすぐに止めるハル。
「でも・・・」と食い下がろうとするが、友がなだめる。
「また来てるよ、アイツ」と真琴が言ってたことから察するに、たぶんこのオヤジは常連客。
さらに続く野次に今度キレたのが、その時観戦に来ていた知佳と百合。
「ちょっと!文句あるなら私に言いなさいよ!」と言いかかる二人に対して「やめなよ!」と止めようとする亜樹。
しかし責められ始めると逃げ出すオヤジ。
「待ちなさいよ!!」と追いかける3人。
(この間にベンチで会話があったかも)
時間が来て、「よし!行くぞ!」とハルが声をかけ、リンクへ戻る選手たち。
仲間に励まされ、一番最後にベンチを出る大和。
そしてシーンはフェイス・オフに。

*ちなみに野次を飛ばしているオヤジは風間杜夫さんです。


最初はブツブツにシーンを撮影していたので、一体何を撮っているのか全く分かりませんでしたが、風間さんと竹内さんたちが来て、通しでやってみたときに全体図が見えて客席からは「そういうことだったのか!すごい!」という歓声と拍手が沸きあがりました(笑)


もう一つ違う回のシーンも撮影されました。
こちらはよくストーリー展開が分からなかった・・・しかもゲストで来てた人が誰だかも分からなかった・・・
最後にすごい側を通ったのに、顔を見ても分からなかった・・・・(笑)
でもこのシーンは、ゲストで来てる方のチームが試合を観戦していて、ハルが点を入れ盛り上がってはいるけれど、ゲストの方は興味なく寝ていた。
というところを撮っていたのは分かりました。
何話の話なのか。そしてゲストは誰だったのか・・・
放送を見ないことには分かりません(笑)


一番最初はハルと敵選手がぶつかって(タックルして)友にパスを出すシーンからの撮影。
ここから先ずっとそうですが、何度も何度もテストを繰り返し、本番もなかなか1発では決まりません。
しかも体の小さいハルくんは、ぶつかると体がちょいと浮いてしまうところが気になりました。
待ってる間、氷をスティックで削って何をするのかと思ったら、スティックに氷を乗せてそばの客席にバッとかける。(あげたのかな?)
かわいい子でもいた・・・?(笑)


撮影の合間は普通のホッケーの選手の方々に混じって、ずーっとリンクの上を滑ったりホッケーの練習(遊びも含め)をしていました。
リンクにいない時間のほうが短い感じ。
だからどんなに端っこにいようが、スーっと滑ってきてすぐそばにやって来ることもしばしば。
ゴールを決めれば客席から「キャー!!」とか「すごーい!!」とか拍手が。
そこで「おぉ!!」と言ってしまう私はオッサン・・・・(笑)
でもね、だんだんゴールを決めて拍手されるようになると、嬉し笑いがなくなってくるんですよ。
スカした感じになってくるんですよ。
私は笑ってほしいのにー!!



合間はこうやってホッケーしてるか、誰かとしゃべってるか。
仲のいい選手の方がいるようで、教わったりしゃべったり。
絶えずコミュニケーションを図っている木村くんが見えました。
あと飽きずに一時よくやっていたのが、リンクの隅から思いっきり壁めがけてバーンとパックを打って、反対の隅にいる人のところにパックをパスするやつ。
ずーっとやってましたね(笑)
あとリンクに置いてあるパックをスティックでクルンと裏にして、スティックの上に乗っけるやつ。
テニスなんかでもボールを拾うときにラケット使ってやりますが。
一番最初これやってるとき、一人で隅のほうでやってて、しかも何度やってもできなくて。
すんごい地味でした(笑)
途中からはすぐにできるようになってましたが。
あとそうやって乗っけたスティックの上のパックをフライ返しみたいにポーンポーンと持ち上げるのを何回できるか。
これはかなりやってましたね。
10回が目標だったみたいですが。
一人これが上手い選手の方がいて、どうにかその人みたいにやろうとするんですが、6回ぐらいで落ちてしまう。
「こりゃスティックが悪いんだ」と思ったハルくんは、その上手い人のスティックを借りてやることに。
でも4回とかで落ちてしまう。何度やってもダメ。
するとその上手い人が、「だったらコレは?」という感じで自分がかけていたメガネをハルくんに渡す(笑)
メガネをかけてやろうとするものの、氷の上にあるパックをスティックで取ることすらできない(笑)
「こりゃダメだわ」と照れ笑いをしながらメガネを返すハルくん。
今度はその上手い人がパックを他の選手が着ていたフリースっぽい生地の上着でこすり、「はい」と渡してみる。
しかしやっぱりダメ。
「もうヤダ!!」って感じでスティックを投げるハルくん(笑)
でも一回だけ無事10回できてました。
その後さらにレベルはアップ。今度は何回目かで、スティックの細い柄の部分にパックを乗せるというのにチャレンジ。
これはさすがにできてませんでした(笑)


あと高~くあげたパックをキャッチする、ていうのをある選手の方とやっていました。
途中でハルくんは出番が来たので行っちゃいましたが、その選手の方は一人で挑戦していたのです。
すると、高くあげたパックが何と上にある照明の上に乗っかってしまったのです(笑)
「やっば~」という表情で「何もしてない何もしてない」というふうにベンチへ下がる選手の方(笑)
すぐにスタッフが来てちょこっと何か言っていました(笑)
あとスティックの上に乗せたパックをパスし合うっていうのもやっていました。
これは難しいみたいで、なかなかキャッチできなくて全然続いていませんでした。
こういった遊びみたいなものは他の選手の方や、出演者の方もよくやっていました。

あと三角パスとかね。
ゴールに打ち込む練習も木村くんはよくやっていました。やっぱり点を取る選手の役ですからね。
あ、一時ニセモノのハルくんと本物のハルくんが打ち合っている姿がありました(笑)
ちょっとおもしろかった・・・・
染さんはぐる~ぐる~とよく回りながら滑っていました(笑)
佐藤くんはコケてる姿がすごくかわいかった(笑)よくコケてました(笑)


坂口くんはやっぱり止める練習。
あるとき木村くんが打ち込むパックをことごとく止めてるときがありまして。
すると先ほど出てきたメガネをかけた上手い人(後半はずーっとこの人のそばにいる木村くんでしたが)に「やってみて」とパックを渡す木村くん。
しかし、その人の打ち込んだショットも止めてしまった坂口くん。
すっげ~!!
なぜか木村くんも大喜びでした(笑)
2回やってもまた止めてました。すごいなぁ~。
このメガネをかけた人にはゴールが決まらないとアドバイスしてもらったりもしてました。
このメガネくんに限らず誰かからアドバイスをもらってすぐにやってみると、見事にゴールが決まるんですよね。
飲み込みが早い・・・


基本的に待ってるときは片膝を立てたポーズで待ってることが多かったですが、氷の上に寝そべっている姿もたくさん見ました。
み~んな氷の上に寝転がる。
氷の上でストレッチもやっていましたね。
しかし途中から新しい待ちのポーズが!
木村くんがスティックの上に魔法使いがホウキに乗るように、座ったのです。
それはラクなのか・・・?(笑)
すると周りにいたみんなもとりあえずやってみる。
5人ぐらいが円を描きながらホウキに乗ったような格好で氷の上にいる変な画が・・・・(笑)
しかも佐藤くんが今度はそれで移動をしようと試みる。
体を左右に揺らしながら進もうとするが、バランスが崩れると倒れてしまうこの動き方。
すると佐藤くんともう一人の選手の方でリンクの端から競争することに(笑)
しかし選手の方はやはりすぐにバランスを崩してしまい氷の上に倒れてしまう。
でももう一回チャレンジすることに。
するとちょこっと離れたところでホウキのように乗りながら見ていた木村くんが途中から参加(笑)
見事、佐藤くんを抜かして1番になっていました(笑)


あと転ぶとベト~ンとそのまま氷の上に倒れたり。縦にして置いてあった踏み台の上にちょこんと座ったり。
でも水分補給は一番していました。
それから「本番!」の声がかかった後、VTRが回り出すまでしばらく時間がかかり会場がシーンと静まり返ったとき、ハルくんはよく口笛を吹いていました。


木村くんたちは昼休憩が私たちより早かったんですが、染さんと一緒に木村くんはリンクから出ました。
ベンチは私たちのいる反対側でしたが、控え室につながっている入口は私たちのいる側だったんで、本当に真下っていうかすぐそこをメットを取った木村くん(と染さん)が通ったんです!
ありゃ~、すごかった(≧∇≦)
近かった(≧∇≦)
出入り口から出たり入ったりするときもすっごい近かったし。
リンクで目の前に来たこともあったし(メガネくんがそこにいたから(笑))
後姿が多かったですけど、すんげぇ近かった!
目の前じゃなくてもすぐそこにいてホッケーの練習してるときは、顔や笑顔がたくさん見れました。
ホント、あんなそばで木村くんの顔を見れるなんて・・・・
普段SMAPのメンバーの観覧に行くと、目が合いそうになるとそらしてしまう私ですが、目が離せませんでした。
ずーっと見つめちゃう感じ。
(だから「木村くんと(たぶん)目が合った!」っていう勘違いも初めてできた(笑))


木村くんだけじゃなく、他の方々もその出入り口から出入りしていたので近くで見ることができました。
佐藤浩市さんは「お疲れさまでーす!」と声をかけられたら「まだあるんだよ」と言っていかれました(笑)
佐藤さんの出番が終わって佐藤さんが帰ろうとすると、リンクから木村くんが近寄っていって、しばらく一緒に話していました。
あと竹内さん・中越さん・MEGUMIさんは客席でのシーンだったので、私たちがいるすぐそばの扉から出ていかれました。
竹内さん、マジでヤバイくらいかわいいですq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
ホント、惚れちゃうかも・・・(笑)
あとMEGUMIさんも華奢ですっごいかわいかった!!
風間さんも同じ扉から出ていかれたんで、「あ、銀ちゃんだ・・・」と思いながら見ていました(笑)
坂口くんはやはり俳優さんなので、あまり「キャー!!」とか名前を呼ばれることに慣れていないせいか、「あ、あ、はい。はい。あ、すみません」て感じで(声に出しては言ってません。あくまでもそんな感じでってことね)、しきりに照れたり苦笑いを浮かべて最後にちょこっとお辞儀をして行かれることが多かったです(笑)
すっごいこの反応が初々しくてかわいかった(笑)
木村くんはやっぱり慣れてるからねー。いくら「ハルー!」とか「キャー!」とか言われても普通の顔ですから。
染さんもそんな感じでした。たぶん染さんも慣れてるんだろうな。
佐藤くんはお辞儀したり、何か行動で反応してくれたり。彼は超好青年(笑)
控え室から帰ってきて坂口くんとリンクに入ろうとしたとき、「ペコリ」とお辞儀をしてリンクへ。
それを見た後ろにいた坂口くんも笑いながら、「ペコリ」とお辞儀をしてリンクへ・・・・入ろうとしたんですが、なぜか佐藤くんが通せんぼ(笑)
「真琴ー!」という声にも両足をそろえて滑りながら、ペコリペコリと頭を下げる(笑)
リンクから出るときはまたペコリとお辞儀(笑)
そしてコケるときもまたかわいい。ベシャって感じでコケたり(笑)
彼いいですね~。


客席部分では木村くんがワッツで言っていたように、声アリのパターンと声ナシのパターンがありました(笑)
ハルたちが実際にリンクで攻め込んでいるときに声アリで撮ったシーンは、本当に声援がすごかったです。
でもその後、もう一回客席のみを撮るシーンでハルたちが攻め込んでいるとろこを声アリで撮ったときは、本人がやっている訳ではなかったので、声量が大幅にダウンしていましたが(笑)


あとやっぱり気になったのが協力に来ている方々のマナー・・・・
一番不思議に思ったのが、ベビーカーで子供を連れてきてるお母さん。
結構いました。ベビーカーじゃなくても小さいお子さんを連れてきてる方も。
最初「サクラかな・・・」とか思ったんですが、中に入ってから見てる限り、普通の番協の人たちでした。
ちょっとこういう神経が分からない・・・・
ドラマに協力しに来てて、小さい子供を連れてくるなんて。
確かに「木村くんを見に来てる」という気持ちがあるのは分かります。私だってそうですから。
でもこれはコンサートじゃなくて、あくまでもドラマという物を作っている現場に協力しに来てるわけですから。
しかも今日は12時間近く収録があり、暖房も効いてないようなスケートリンクでやるんですから、子供もかわいそうだし、迷惑になる可能性だってすぐに考えられるのに。
「連れてこよう」というその考えが私には理解できませんでした。
実際子供さんは途中かなりぐずってましたしね。
見ていてかわいそうでした、ホントに。
コンサートのときもそうですが、席の都合上見えないなら連れてこない。ドラマでも迷惑をかけるなら連れてこない。
これ、普通の考えじゃないんですかね・・・?
子供連れもうそうですが、どうもコンサートのように番協を勘違いなされている方が多いような気がしました。
一時ベンチシーンを長々と収録していたため、私たち側からはハルくんはもちろん、やっている内容もよく見えないときがありました。
で、周りを見ると人がいないんですよね。みんな席を離れてベンチ側に移動しちゃって。
確かにこの収録。すんごい自由な感じなんです。
途中で出入りはできるし、売店で食べ物途中で買ってきて食べてても大丈夫だし。
(もちろんエキストラとしてやっているとき以外は)
しかも2時ぐらいで私たちが立っている前に座っていた方々が「帰るので座っていいですよ」と言って席を譲ってくれたんです。
でも最初から収録時間は8時間ぐらいと言われていたのに、どうして途中で帰るのか・・・
帰っても平気なのがまたいけないと思うんですけどね。
立っている人が場所を移動するのはたいして迷惑にならないと思うんですが、席があって座っていた人が移動するのは果たしていいのか。
これじゃコンサートのバッファと同じですよね。
おかげで私たちの前の列は誰もいないし、隣もいないし。どっかで見たことあるような情景で呆れちゃいます。
かと言ってじゃあ私たちも完璧にマナーを守っていたのか、というとそうとは言えませんし。
(ベンチシーンがあまりにも長くて、することもないから友達と寝てた(笑))
「やっちゃいけない」とも言われてませんし。
あとおしゃべりね~。「テスト」とか「本番」の声がかかったときぐらいは静かにしましょう。
スタッフの方も何度も言っていました。
途中木村くんでさえ「静かにして!」だか「静かに!」だか叫びましたからね。
(私には「静かにしろ!」とかいうふうに聞こえたんだけど、たぶんこうは言ってない(笑))
「こっち向いてー!」とか近くにいた人は言ってましたが、これもどうなんだか・・・
コンサートじゃないんだからさ・・・
自分でしっかり考えて、「協力しに来ているんだ」という自覚は持ってもらいたいなぁ、と思います。



そうそう、うたた寝してたとき、やっとベンチシーンが一段落ついて木村くんがリンクに降りてきたときに私は目が覚めたんですが、友達はそのときの「ハルー!」って声で「ハッ!」と目を覚ましてました(笑)
「何で今目が覚めたの?」と聞いたら「(頭の片隅で)ハルー!て声が聞こえたから」と言ってました(笑)
で、周りには人あんまりいないし。だから木村くんがこっちを見てるときに「目が合ったかも」と勘違いできたんだろうなぁ(笑)
でも結局私は「ハルー!」とは叫べませんでした。何か・・・仕事してる人に対して呼ぶのも悪いし。
何よりも名前を呼べなかったし・・・(笑)


全体的な収録の流れは、
午前中・・・ホッケーシーン
20分の昼休憩
午後・・・ベンチシーン
夕方・・・ホッケーシーン
夜・・・覚えてない(笑)
とにかく合間に練習する姿がすごく印象的でした。練習してる時間がすごく長かったし。
あんまり収録の様子は覚えてないです。
で、夜8:15ぐらいにブルースコーピオンズは休憩。たぶんご飯食べに行ってました。
私たちは結局9時までかかりました。
で、長かった番組協力も終わり、最後にプライドのでっかいステッカーもらって帰ってきました。
最初はそんなに寒いと感じていなかったリンクですが、徐々に足元から冷えてきました。
でも木村くんをあんなにそばで見られるならまた行きたいなぁ、と思いました。
私もスケートしたくなっちゃった・・・


おわりに

感想としては、生声も聞こえたし、笑ってる顔もあんなに近くで見れたし。すごく満足でした!
そして「やっぱり私はこの人が大好きなんだ・・・」と思いました。
近くに来るとね、胸がドキドキするし顔が赤くなりそうになるし。
ドキドキもすっごい興奮して、とかじゃなくて小さくドキドキしてる感じ。
特に髪を耳にかける仕草にドキドキした(笑)
目は離せないしそらせないし、木村くんがいるのに慣れるなんてこともなかった。
あの目や笑顔を見るとやっぱり自分も自然と笑顔になってるし。
考えてみれば、コンサート以外で木村くんに会ったのも初めてに近いし。
(ゴロちゃんの舞台で同じ公演を見に来てたことはあったけど、顔なんて見えなかったしね)
8年もファンやってきて、新鮮に感じたことでした。
唯一コンサート以外で会ったことのないメンバーが担当っていうのも変だね(笑)
やはり彼の存在は私の中では大きかったようです。