THE★SMAP

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THE★SMAP

SMAPに関するあれやこれやを書いております。

2003.09.06 MIJ Tour @宮城スタジアム

公演情報

ツアー:SMAP '03 "MIJ Tour"
日程 :2003年09月06日(土)
会場 :宮城スタジアム

はじめに

MIJ Tour もここ、宮城で最後を迎えました。
今年は短かったですね~。(去年が長かっただけかも・・・)
では宮城でのライブの模様をどうぞ!!

Report

MC

「みなさん、こんにちわー!!」
「こんにちわー!!」
SMAPライブ!! MIJ~!!(笑)(ちょっと噛んだ(笑))in宮城スタジアム~!!」

「今のうちにね、汗拭いといてくださいね。こっちから見てて気になるのが鼻の下の汗ね。あとそれからノースリーブ着てる人多いと思うんですけど、下着の肩ヒモが出てる人。直しといてください。」
「木村くんは気になるんですか?」
「直したくなっちゃうんで。」
「直して~!」(とみんなが言ったか知らないが、私たちは言った(笑))
「あと案外忘れがちなのが耳の裏の汗ね。」


「この時間に暗くなったの、宮城が初めてだね。」
「今まで明るかったよな。明るいと芸能人オーラが出ないんだよ。この明かりがなかったら俺らも普通の人だからね(笑)ちょっとピンスポ消してみる?」
「イエ~イ!」
「ちょっとピンスポ消してくださーい!!」
と、メンバーを当てていたピンスポットが消え、暗くなる会場。
メンバーがいる場所もあやふやな状態に(笑)ていうかホントに普通の人に(笑)
「ね。みなさんが見てる人たちはこういう人たちなんですよ(笑)」
モニターに暗めのSMAPが映る。
「すげー!木村でさえ、オーラ出てねぇよ。木村だってあんななんだよ?剛なんて・・・」
剛が映る。衣裳の銀のスパンコールがちょっと見えるだけで剛が見えない(笑)
「ちょっと早いよ!貞子になるには。」
と、照明が付く。
「ね。やっぱこのほうが手の届かない存在って感じでいいじゃないですか。その方が気持ちいいし(笑)」
「でも手の届かない人が始まって3曲目で座って水飲むなよ!」
「(笑)」
「めちゃくちゃ手ぇ届くじゃねぇかよ!」


「えー、今年は9ヵ所21公演やってきて100万人近い人に見てもらったMIJ Tourも今日が最後です。何で!何でここ宮城が最後だったのか。東京でもない、札幌でもない、福岡でもない。宮城が最後の理由。吾郎、お願い。」
「そう。ここ宮城が今までの中で一番湿気が少ないからです!!」
「(笑)」
「Keep Your Hair Style!!」
「湿気って・・・(笑)それだけかよ!そんなわけねぇだろ。慎吾、お願い。」
「・・・・久しぶりー!元気だったー?宮城が何で最後かって?それは宮城のお前らが一番熱いからだよ!!最後までよろしくっ!!」
と言って花道を帰ろうとする慎吾。
「おい!帰んなよ!」

「何で宮城が最後なのか。剛。」
「・・・・・・・・・それは」
「お前話聞いてた?」
「聞いてたよ。やっぱそれは・・・みんなのスケジュールの都合でしょ?」
「スケジュールって・・・(笑)そんなこと言うなよ!」
「お前からはソウルが感じられない!」
と、渋い顔(歌舞伎の顔みたい)をする慎吾。
「慎吾、月亭八方みたいだよ(笑)月亭八方みたいだ!」

「木村くん、言ってやって。何で宮城が最後なのか?」
「何でだろう・・・・まぁどこが最後だろうと関係なく、ここでやれるってことが幸せなことであって、場所がどこであろうとうちらは100%でやらなければならないわけだから。だから最後まで一つよろしく!」
と、ペコリと頭を下げる木村くん。
「分かった?あぁいうことを言うの!湿気だとかスケジュールだとか。そんなんじゃないんです!分かった?」
「どこだろうと関係ないってことだよ。全部が大事だってことですよ。」
「お前繰り返してるだけじゃねぇかよ。あのね、別に営業しに来てるわけじゃないんだから、普通にしゃべってよ。」
「だって最後だからさー。いっぱいしゃべりたいじゃん。」
「お前今日は親指じゃなくて薬指みたいだよ。」
「おっ、変わった。」
「ちょっと痩せすぎて気持ち悪い。今何キロ?」
「73キロです。」
「おー!!」
「あの、本発売されましたー!!」
「何の本?ダイエットの?」
「うん。」
「お前は何タレントだよ。」
「(笑)」
「俺は前の慎吾が好きだった。ぶよぶよっとしたのが。みんなは今のほうがいいかもしれないけど。」
と、ここで会場に前のぶよぶよっとした(笑)慎吾のほうが好きか、今の痩せた慎吾のほうが好きか聞いてみることに。
「今の慎吾くんのほうが好きな人ー?」
「はーい!!!!!!!!!!!!」
「大体の人ですねぇ。じゃあ昔の慎吾くんのほうが好きな人ー?」
「はーい!!」
「慎吾くんなら何でもいいという人ー?」
「はーい!!!!!!!!!!!!!」
「んなわけねぇだろ(笑)何でもいいって(笑)」
「今、太ってる俺。痩せてる俺。みんないろいろ手あげてくれたんだけど、俺のことは俺が決める!!」
と、また渋い顔をする慎吾。
月亭八方だ!月亭八方!」
「・・・月亭八方はやめて(笑)来年またそのうちわが増えそうだから(笑)」(この年、「親指」うちわが増えたことを気にしていた慎吾w)


「まだ今日もありますけど、今までやってきての反省点とか気になる点、あそこどうなってんのかな?あそこ変じゃない?ってことがあると思うんですよ。僕ね、一つあるのが吾郎のソロのときにー。あの、人形、映るじゃないですか。あの人形の顔が千秋に似てるの!」
「(笑)」
「何それ?」
「あの人形、すごいんだよ。すっごい似てるよね。」
「俺、その後歌うんだよ?みんなそこ見ちゃうじゃん。『あっ、千秋だ』って。出てきづらいじゃん。」
「あのオープニングとかで映ってる人形はそんなに似てないんですけど、吾郎のソロの前に映る人形だけすっごい千秋に似てるの!」
「僕、黒目が多いんですよ。それがたぶん唯一千秋に似てるのかも。」
「あとね、あの『なつひゆうか』、『サマータイムブルース』って曲あるじゃないですか。そのときに慎吾くんが最初歌うんですけど、そのとき慎吾くんが何か『立たされてる』みたいな感じなんですよ。音楽の授業で成績悪くて一人残されて歌わされてる、みたいな。」
「それはダメだろー(笑)あそこ笑うとこじゃないもん(笑)」
「後ろから見てて、いっつも気になってたんですよ。」
「何?棒立ちになってるってこと?」
「何か『立たされてる』って感じなの。」
「俺んとこでしょ?♪最後の花火が~てとこでしょ?♪最後の花火が~(とアクション付きで力強く歌う慎吾)」
「それ、本番期待してます。」
「今日ダメだー。今日ビデオ撮りまだ残っててちょっと撮ってるのにー。もうダメだー。」
ルー大柴みたいだよ(笑)ルー大柴だ!」
「どっちをやるか、お客さんに決めてもらおうよ。」
ということでまた会場に聞くことに。
「今までみたいにクールに歌ってほしい人ー?」
「はーい!!」
「力強く、ルー大柴みたいに歌ってほしい人ー?」
「はーい!!!!!!!!!!!」とたくさんのお客さんの声(笑)
「みんな、今すごく盛り上がってるけど、サマータイムブルースって今回のアルバムの中で唯一ちゃんとした歌、なんですよ・・・(笑)それ考えてちょっとやったほうがいいと思いますよ(笑)」
「じゃあミディアムでやりますか?」
「OK!じゃあミディアムで!」
と言ってからちょっと後悔したような顔(笑)


「みんなはないの?剛は?」
「・・・・・・・・・・・・・えっと。」
「お前聞いてた?話」
「聞いてた。気になるとこでしょ?・・・・よくあるじゃない。ドラマのインタビューとかでさ、『見所はどこですか?』って。そんなの・・・『全部だよ』って思うじゃない?だから全部です。全部気にしてください。」
「イエ~イ!」
「それは分かった。そうじゃなくて、今までやってきたとこでここはどうなのかな?とか思ったことは?」
「・・・・・・・(考えて)中居くんのソロが。」
「何(笑)?」
「いや、何であの歌、歌ってるのかな?って。」
「お前ずっとそういうふうに思ってたの?」
「いや、愉快だな、と思って。トイレットペーパーの歌でしょ?最近あの歌詞知ったの。『回せ 芯だけになるまで』とかでしょ?」
「中居くん、トイレットペーパー散らかさないでよ!」
「(笑)」
「滑るんだよ!踊ってると。ズッていきそうになるの。たまに一個落ちてたりするんだよ。」
「(笑)」
「(思い出したように)今日は僕、中居くんのとこでトイレ行かない!」
「今まで行ってたのかよ?」
「だってあそこしか行くとこないんだもん。だってこの後僕・・・・でしょ?そっからずっと続いてんだよ?中居くんのとこしかないんだもん。」


慎吾のほうを中居くんが見ると。
「今ねー。一生懸命中居くんの(よくないとこ)探したんだけど、中々なくて。」
「(笑)」
「・・・・・ハットリくんもどき!」
「ごめん、それぐらいじゃあ(笑)」
悔しい慎吾(笑)
「あっ、俺もう一個あった。これ言っていいのかなぁ。」
「何だよ?」
「言っていいのかなぁ?」
と、マイクを口からはずし、メンバーに地声で話したい内容を確認する中居くん(笑)
ステージ上での打ち合わせをしてます(笑)
「じゃ、話すよ?いいんだね?メンバーがいいって言ったから話すだけで、俺は悪くないからね?」
「(笑)」
「あの、世界に一つだけの『歌』ってあるじゃないですか。」
「歌!?」
「(笑)世界に一つだけの花ね。あのときの吾郎ちゃんのフリがねぇ、すっごく小さいんですよ。」
「(笑)」
「♪ラ~ララ~ララ~ララ」(とサビの部分を歌う中居くん)
「・・・・(笑)」
「今合ってたべ?」
「今、会場にいるほとんどの人が『あれ、どこ?』って思ったよ。曲は分かるけど、場所が分かんないって(笑)」
「(笑)そのとこで、普通だったらこれぐらい(とフリをやってみせる)なのに吾郎はこれぐらい(一回り小さくしたフリ)なの。」
「おじいちゃんのリハビリだ。」
「あれには訳があるんだよ。やってる場所が場所だけに。(6mほど上がるリボンリフターの上で歌っている)もう15年ぐらい一緒にいるんだから分かってあげようよ。でもさ、♪一生懸命にのとこはちゃんと(グッと)やろうよ。」
「あそこ、やるの?」
「当たり前だろ!お前が一生懸命やれよ!」
「あれねぇ、コワイんですよ。大きくやって手がスッて行くとズッて(体が外へ)いっちゃいそうだから。だからあれだよ?俺の衣装だけあの中の袖の部分、シルクにしてあるの。」
「吾郎ちゃんね、グーするときに親指が中に入っちゃうんですよ。これ(親指が外に出てる)ならまだしもこう(親指が中に入ってる)なんですよ。」
「吾郎の袖の中のシルク、かわいそうだよね。『俺、滑り用かよ!』って。」


と、メインステージに戻る5人。
「おっ?剛、どこ行くんだ?」
「ちょっと・・・公文!」
「公文!?計算すんのか?何算だ?」
すでに扉の中に入った剛が、
「かけ算!!」
「かけ算って・・・」


「俺一個あった。気になるとこ。」
「何?」
「あの、中居くんと木村くんが二人で踊ってるあの歌何だっけ?」
「・・・・・・・・・・・・・」
「A Song (For Your Love)?」
「そうそう。あのときさぁ、二人が背中合わせで歌うとこがあんだけど、ちょっと離れてるわけよ。もっとこうベッタリくっついてほしいんだよね。」
お客さんが「そのとおりだ!」と言わんばかりに拍手(笑)
「そういう振り付けじゃないんですよ。」
「ウソです。そういう振り付けです。あの二人でチャゲアスみたいにやるとこでしょ?」
二人が急に声を合わせて、
中&木「俺、ASKA-!!」
「俺がASKAだよ!」
「俺がASKAですー!!」
「だってそれ(長渕剛みたいなやつ(笑))かぶってんだからお前がCHAGEだろ!」
ヘコむ中居くん(笑)
「それ、まさしくCHAGEじゃねぇかよ。それでサングラスかぶったらそのまんまだよ。」
「ASKAがいい~・・・・・」
「あのときの隙間が気になるんだよね。」
「要はこういうことだろ?」
と、隣にいた慎吾と木村くんで実際にやってみる。
(中居くんと木村くんでちょっとやろうとしたら慎吾が「今はやらないで!」と止めたため(笑))
「これぐらいやってほしいわけよ。」
「木村さ、そんときちょっと低くなってよ。バランス悪いんだよね。こっから上(足から上)だけ撮れば分かんねーからさ。」
「お前は吉永小百合か!」
「何?ファイナルまで来て身長気にしてんの?ちっちゃい男だなー。ちっちぇー!」
ヘコむ中居くん(笑)
「お前そんなとこ見てないで、ちゃんと踊れよ!」
「だってかっこいいから見ちゃうんだもん、木村くんがね。」
「俺は目に入らないの?CHAGEは。」



剛、登場。
「おー、剛。今が1番輝いてるよ。・・・・・・衣装がね。」
「(笑)」
「剛ー、どうした?」
「タップシューズ!」
「何べんも聞いた。お前それ以外に言うことないの?」
「全部の公演でそれ言ったよな?」
「もうね、来てるお客さんも知ってるよ。しかもいくらだかも知ってる。」
「いくら?」
「3万5千円。」

「これからね、タップやります。」
「分かってるよ。それでタップやらなかったらどうすんだよ。それでブレイクダンスやったら驚くよ。」
「他に言うことないの?違うこと言ってよ。」
一生懸命考える剛(笑)
「・・・・・・・ステッキ。」
「おう(笑)どこで買った?」
「・・・小道具さんが作ってくれた。」
「・・・(笑)」
「他にもっと何か!おう、剛、どうした?」
「・・・・・・・・・この服、スパンコールいっぱい付いてるけど何個ぐらいあるんだろう・・・?」
「俺に聞くなよ。俺が剛に聞いてんだから。」
「今日はラストタップです!」
「ラストタップって(笑)」
「いつもと違うことやれよ?」
「ステップはいつもと同じなんだけど。」
「何が違うんだよ。」
「(自信満々に)踏む心意気が違います!」
「いつもさぁ、あの最初に言ってるの何言ってんの?」
「タンタンタンタンタン(タップを踏む音の真似)だろ?」
木&慎「タンタンタンタンタン タンタンタンタンタン タンタンタンタンタンタンタンタンタンタンタンタンタン」
「Let's Tap!」
「その言い方がさぁ、軽すぎるんだよ。」
「じゃあ言うこと変えます。」
「何て言うの?」
「カモン!ソウル!って言えよ。」
「ヒーウィーゴー(Here we go)って言えよ。」
「(CMの)カネボウ for Beautiful human lifeでいいじゃん。」
とか色々とメンバーから言われ、
「じゃあ『何とかタップ』って言います。」
「何とかタップ?ボブ・タップ?」
「いいじゃん!ボブ・タップ!」
「ボブ・タップって言えよ!」
「だって。僕ボブじゃないし・・・」
とモメた結果、やっぱり「Last Tap!」と言った剛でした(笑)



スマシプのコントコーナー。
この日はカボヅカ、小泉、マヤヤ、ベッキャム、貞子、3人チョナンでした。


カボヅカのネタでいつもと違っていたのが一つ。
「今年は~、いつもライブで祝う~、中居正広の誕生日を~、今年は~、ライブ会場で~、祝いませんでした~。・・・・・・・・・・・で?っていう(笑)」

「で?っていう」っていうネタかどうか、微妙・・・(笑)


ベッキャムも仙台ということで違うネタを。
「仙台ということでね、えー、ここで、牛タンゲーム!!牛!」
「タン(手を叩く音)」
「牛!」
「タン」
「牛!」
「タンタン」
と、さらにスピードを速め、会場で遊ぶベッキャムでした。


3人チョナンは他の会場同様、フィリピンのチョナンとソ連のチョナンでした。
フィリピンのチョナンは「夢」と書いて「ドリーム」というお店の場所が、たぶん宮城のどこかの地名だったと思うんですが、何しろオーラスでみんないろんなところから来てるので反応がイマイチでした・・・(笑)


スマシプは宮城で解散ということでしたが、特に今までの会場でやってきたことと何ら変わりはありませんでした~。



で、MCで約束した(?)A Song~と夏日憂歌は一体どうなったかと言いますと・・・
実はA Song~と夏日憂歌は続いて歌うんだったんですね。(私、すっかり忘れてました(笑))

まずはA Song。
前奏が流れた瞬間、沸く客席(笑)
双眼鏡を使って見るべきか、肉眼で見るべきか、モニターで見るべきか、迷いまくる私(笑)
双眼鏡を持っても手が震えてちゃんと見えない(笑)
結果、双眼鏡を使いつつも肉眼を通してモニターを見てました・・・・(笑)
問題の2番になった瞬間、「初日札幌以来か!?」というような背中のくっつきよう!!
も~も~そりゃぁ、すっごいべったりくっついていましたよ!!
でも正確に言うと、木村くんが中居くんに寄りかかるような感じでした。
やっぱり照れ屋の中居くんには無理だったのか・・・!?


そして興奮覚めやらぬまま、次に聞こえてきた前奏が夏日憂歌(笑)
さぁ、慎吾はどうするのか!?どうなってしまうのか!?

慎吾のソロって結構長いんですよね。最初のAメロ。至って普通に歌いました。
「何だ~。やっぱバラードで笑いは無理よね~」と思いBメロに入った瞬間、慎吾は変わりました(笑)
めちゃめちゃ力を入れて、力強く歌う慎吾(笑)
自分でも歌いながら笑ってました(笑)
が、そこで期待を裏切らないのがこの話を振った当人・中居正広
♪幼い心を~鼓舞して~の部分で中居くんもちゃんと力を入れてミディアムな感じで歌い上げてました(笑)



トイレットペッパーマン
最後だから何かやるとは思ってましたが、やっぱりやりました。(去年ほどじゃなかったけどね(笑))
歌が終わった後、いつものように一人ダンサーが残ります。
今日はダンスリーダー・サラさん。
「サラは、SMAPのライブで踊るようになってどれくらい?」
「8年です。」
「えー!?」
「長いですねぇ。超無限大翔のときからですね。」
「そうです(笑)本当に中居くんにはいつも感謝してます。今日は最終日なんで他のダンサーのみんなも来てます。」
と、階段上を見ると歌の衣装のままのダンサーが横一列になって並んでいる・・・
が、顔は不満げ(笑)
「何?何やってんの?」
「中居くんに感謝の気持ちを表わそうと思って。」
「だってみんな・・・不満そうな顔してんもん。」
「いや、そんなことないです!もうみんな『中居くん、ありがとう。』っていう感謝の顔してます。」
と、ここでその感謝を行動で表わすことに。
一斉に階段を下りてくるダンサー。
「ちょっ、何だよ!お前ら!」
と、ダンサーによって担がれ、胴上げをされる中居くん(笑)
すっごく軽そうに宙を舞ってました(笑)
「イエ~イ!」と言って去っていくダンサーたち・・・
「考えた結果、ダンサーみんなで『最後何やろう?』って考えた結果が、この胴上げだったってことですね・・・(笑)」
満足なのか、何なのか、よく分かんない中居くんでした(笑)



今日のラッキーさん。
Nスタンド(バックステージまん前)のど真ん中、1列目の方でした。
今日のラッキーさんに当たったものは、今までツアー中ソロでずっと着ていた木村くんのTシャツでした。
そのあげるTシャツをソロが始まる前にマイクスタンドにかける木村くん。
途中からそのTシャツを腰につけて動き回ってるうちに、着ていた方のTシャツを客席に投げるという最後の出血大サービス。



オーラスということでいつものようにもう一曲アンコールがありました。
曲入る前に舞台裏で5人が固まってる映像が映って、「最後だし、もう一曲やるでしょ!」みたいなことを木村くんが言っていたような、言っていなかったような・・・(笑)
そんなこんなでもう一曲、「それじゃまた」を歌いました。
舞台裏が映ってるときから中居くんはハンディカメラを持ってメンバーの様子や会場の様子を映していました。
ライブビデオ用かな?
「それじゃまた」が終わると、いつの間にかメインステージにテーブルがセッティングされていて、その上には5つのシャンパンが入ったグラスが。
今年はスマステもあるせいか(笑)、恒例のシャンパンかけではなく、5人で乾杯して終わるという段取りでした。
中居くんがずーっとハンディで撮り続けていたので乾杯するときも、「これ、俺撮ってたら4人じゃん!5人でやりたいんだよ」と言い始める・・・
と、木村くんが「じゃあ代わりに撮ってやるよ」って感じで中居くんからハンディを取り上げるけど、
「それじゃ木村が入んないじゃん。5人でやりたいの!」とこだわる中居くん。
結局木村くんがステージ下にいたスタッフをステージ上に上げて、そのスタッフが撮ることに。
「この人(スタッフ)、DVD作ってるプロデューサー。」
「え~!」
「こいつに言えば(DVD)安くなるよ(笑)」
で、5人で乾杯するシーンを撮ることに。
「客席をバックにして撮ろうよ!」ってことで、5人並ぶんだけど、ハンディの横にモニター用のちゃんとしたカメラもいて、
「そこにカメラいるんだったらこれ(ハンディ)で撮る必要ねぇじゃん(笑)」
ごもっとも・・・(笑)
「じゃあ会場も一緒にみんなで『かんぱーい!』って言おう」とか言ってたくせに、結局言った言葉は「お疲れさま~」とかだった・・・(笑)
乾杯って言ったくせに・・・(笑)
だからあんまりメンバーとお客さんの息が合ってません(笑)
で、シャンパン飲んだ後、
「ビール飲みてぇ!!」
「俺、この後スマステ出るのに飲んじゃったよ・・・」
と言っていました。


おわりに

というわけで、全部で4時間15分にも渡る長丁場のオーラスも終わりました(笑)
MCが30分あったからね・・・アンコール入る前でもう9時だったからね・・・(笑)
長すぎだって・・・(笑)
この前の横浜国際競技場が大きかったせいもあり、宮城スタジアムはとても小さく感じました。
でも相変わらずのマナーの悪さには呆れましたけどね・・・
中居くんと木村くんの背中合わせは果たしてビデオに入るのでしょうか!?
慎吾の夏日憂歌が入らないことは間違いないでしょう(笑)
今年のビデオも楽しみだなぁ。
間違いが多々あると思われますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。