THE★SMAP

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THE★SMAP

SMAPに関するあれやこれやを書いております。

2003.08.13 MIJ Tour @大阪ドーム

公演情報

ツアー:SMAP '03 "MIJ Tour"
日程 :2003年08月13日(水)
会場 :大阪ドーム

はじめに

お友達のれいこちゃんが、レポしてくれました!
れいこちゃん、ありがとう!!

Report

MC

「こんにちわ~こんばんは~こんにちはSMAPです!よろしくお願いします」
「ねぇなんで今関西Jrみたいになったの?」
「ちゃんと挨拶しただけです。じゃあ木村から」
ここでみんな初心な感じに挨拶(笑)
「今までと違うじゃん。この前のに足を運んでくれてる人びっくりするよ」
「初心に戻ってるんだからいいんです」
この辺でやっとお客さんを座らせようとするけれどなかなかみんな座らず、何回か言ってました。



「今日で大阪もラストということで五日間もあっという間で」
「札幌から始まって東京とかやってきたけど五日もやったのはここだけだよね。あの日程が発表になったときに大阪の人は足りねぇよってなったんでしょうね。ほんとは六日間だったんでしょ?」
「そうですよ。けど近鉄の方からやめてくれと(笑)」
「昔、ナゴヤドームでいっぱいやろうとしたときも星野監督がまだ中日にいらっしゃってSMAP?なんだそれってなって長くできなかったんだよね」
「これ壊すのに一日かかるんですよ。で、次の日が試合だと練習ができないって怒られて」
「なにがSMAPじゃこらって」
「スマップだかスリッパだか知らないけど」
「スマップって言ってるから知ってるよね」
「で今回は五日間の滞在だったじゃないですか。みんなパンツ何枚持ってきた?なぁ木村何枚?」
「俺?えっと…」
指折り数え始める拓を会場が見つめ、静かに。
「ここ静かになるなよ」
「拓哉のパンツがみんな気になるんだよ」
「(また数え始めて)…七枚。で間にちゃんと洗濯した」
「え~洗ったの?どこで?」
「部屋で」
「俺がやってあげるよ」
「いいよ」
「洗面所?風呂場?」
「ランドリーサービス。あの袋入れといたら洗ってくれるやつ」
「え~それ木村君の部屋ってわかってんだから絶対見てるよ。キムタクのパンツ~って。俺が洗ってあげるって。似合うでしょ?(洗うマネ)」
「慎吾は?」
「俺は途中いいともで帰ったから三枚。リハのあととか着替えるから」


話はゴロちゃんの踊りのことに。
「吾郎に一つ聞いていい?なんのためにここにいるの?」
「え~わかんない」
「俺とかだったらダンス頑張ってるし、お客さんに楽しんでもらおうって思ってやってるんだけど、ごろちゃんは?」
「僕もダンス頑張ってるよ」
「どこらへん?」
「SHAKEとかダイナマイトとか。俺がいないのは変でしょ?」
「一回やったけどね」
吾郎ちゃん沈む(笑)
「それは言っちゃダメだよ」
「ゴメン」
「吾郎ちゃんがいないダイナマイトはダイナマイトじゃないし、SHAKEはSHAKEしない」
「ダイナマイトは頑張ってるよ!」
「どこらへん?」
「他のメンバー歌ってるのに俺に注目は変でしょ?」
「ってことは自分のパートじゃないとこなんだ?」
ここでゴロちゃんがダイナマイトの ♪昼はどんな顔で~って歌いながら踊る。
「昼は~ってことは俺のパートだ」
「吾郎どこだっけ?」
「俺今日見よ!(すごく楽しそう)この後やらしてもらうんですよ~」
さりげにメンバー全員ダイナマイトの位置に移動。
「なんでうちらってなんかあると自然に移動すんの?」
「(位置についてから)で俺がいつもこうやって(歌いながら前に出てくる)前に出るんだけど今日はここでごろちゃんとこ行くわ」



「剛~お前大丈夫か?今日二日酔いなんです」
「昨日飲みすぎて」
「昨日俺と木村と慎吾で飲んでて」
「久しぶりに飲んだね」
「木村途中で寝てたよね?」
「寝てたね」
「疲れてるんだなって思った」
「もうあれだもん。ホテル帰ってベッドに突っ伏したら全身心臓みたいにドクドク言ってんの」
「みんな帰ってから部屋帰ってトイレ行って出てきたら剛が座っててそこからまた六時くらいまで飲んで。もうほんとそろそろ寝たいからいっぱい合図出したんだけどなかなか気付かなくて。電気とか消したり付けたりして。わかってた?」
「今思えばわかるけどあの時はわからなかった」
「俺もうベッドに入ってたじゃんか。んで暗いなかで飲んでる剛のシルエット。寝てからもずっと飲んでて俺の足元を行ったり来たりしてて、ずっと同じ事言うの。俺は中居くんと人として付き合いたいんだって何回も」
「もう愛だね」
「お前覚えてる?」
「覚えてます。じゃあ僕はもう」
「どこ行くの?」
「耳鼻科へ」
「なに?鼻?耳?」
「鼻。蓄膿症で」


つよぽんがはけ、4人はメインステージへ移動。
「吾郎また誘われなかった?」
「みんな飲んだの?」
「昨日早く帰ったよね?」
「半身浴したかったんで」



ここで前の日のご飯の時に、拓がバンドさんのところで食べてたという話に。
「そうだあれやってたよね。ピンポンパンゲーム。すっごく盛り上がってて」
「あれ久しぶりにやると楽しいんだって」
「やってみる?」
「俺知らない」
メンバーが説明するけど、吾郎ちゃんはいまいち理解できず…
「いつも王様ゲームしかしてねぇからな」

一応ゲームをやってみるけれど、吾郎ちゃんが負け…
「も~こんなの面白くない」
「だせ~これインターネット載るのダセェ(笑)」



つよぽんが登場するけれど、衣装がちょっとちゃんと着れておらず…
「一回戻って!!」
一回裏に戻ってまた登場(笑)
「照明消して。剛しゃがんで」
「剛ネクタイ曲がってるよ~」
ダンサーさんに直してもらう剛(笑)
「剛~顔曲がってるよ」
ダンサーさん、笑いながら剛の鼻を直す(笑)



ハプニング編。
トロッコはずっと中・吾・剛と木・慎でした。
アンコールで花を歌った後にリボンリフターから命綱が外れなくなった中居くんはすっごくあせってて、トロッコに向かおうとしてた慎吾を呼び寄せ手伝わせてました。
けど全く外れなかったみたいでトロッコがなかなか出れず。
何とか外れたみたいでそのまま手招きされてトロッコへ行ってました。

ちなみに A Songは背中合わせでした(>_<)


おわりに

地方公演だと、東京ではなかなか聞けない飲み会の様子も聞けて楽しいですね!
れいこちゃん、ありがとうございました!!