THE★SMAP

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THE★SMAP

SMAPに関するあれやこれやを書いております。

2003.07.26 MIJ Tour @味の素スタジアム

公演情報

ツアー:SMAP '03 "MIJ Tour"
日程 :2003年07月26日(土)
会場 :味の素スタジアム

はじめに

この日はアリーナのど真ん中にいたため、音がちょうど反響してしまい話している声がよく聞こえませんでした。
なので言っている言葉はかなり違うと思われます。ご了承ください。
でもこの日のMCは短かったな~。

Report

MC1

(マイクを口から遠ざけて、また口に戻しながら)
「スマ~~~・・・・・・・プイン~~~~」
「イエーイ!」
「東京ーーー!!」
「イエーイ!」
「はい、みなさんお座りくださーい」


「今年は5人そろってやることができましたね。」
「『は』って」
「あっ、今年も、ですね。」
「(笑)」
「ホント大変だったんだよ?歌とか。中居くんがソロ増えて。」
「大変だった・・・でもごめん。踊りはそろってた!DA PUMPか嵐って感じ。」
「ホント?」
タッキー&翼って感じだった。」
「何でどんどん後輩になってくわけ(笑)?」
「え?(笑)」


東京スタジアムから味の素スタジアムになったんですよね。」
「あそこにでっかく書いてあんじゃん。」
上層スタンドの一番上に「AJINOMOTO STADIUM」と書かれた垂れ幕を指差す木村くん。
「それよりドン・キホーテ(の看板)のほうが気になりますけどね。」
「何で!?」
「僕はドン・キホーテのほうが気になるんです。」
と、誰かがドン・キホーテのCMの曲を歌う・・・
「ダメだよ!そこ行こうとして・・・・(吾郎ちゃんが渋谷で・・・)」
「そうなの!?」
「そうだよ。」
「TSUTAYAじゃないの!?」
ドン・キホーテだよ。」


話は「MIJの中で何が好き?」という話題に・・・
「では聞きましょうか。MIJの中でどの曲が好きですか?じゃあまずは吾郎くん。」
「僕は木村くんと歌ってるTouch Me Kiss Meですね。」
「・・・・・・・・今5万人のうちの50人ぐらいが心の中で拍手したね。」
「あの吾郎さ、踊り気合い入ってるよね。」
「だって木村くんと二人だけで踊るんだよ?そりゃ気合い入るよ。5人だとそれなりにぼやけるから分からないけど、2人だけなんだもん。」


「吾郎ちゃんさ、移動変だよね。こうさ、それまで踊ってるんだからなんかリズムを取りながら移動するとかさ。ちょっとなんかあるじゃんか。」
「ふつーに歩いてんのね。その移動んときにぶつかるよね、吾郎ちゃん。」
「ぶつかるねー。」
「こう俺がここにいて(吾郎ちゃんの前)、前と後ろ入れ違う移動んとき、バーンって(肩が)当たるの。でもそっちから当たってきたのに、ちょっとにらむの。そっちからぶつかってきたのに(笑)」
「吾郎見てると、さっきまでこうやって普通に踊ってたのに、移動んときになるとグワーってなって、移動する場所を探すのに必死になってんの(笑)」
「譲り合いの精神だよ!僕もね、考えてるの。『慎吾はこっち行きたいのかな?木村くんはこっち行きたいのかな?』とか考えてると踊ってなんかいられないんだよ!ていうかいいじゃん、移動なんだから移動すれば。」
「吾郎は上半身が動かないんだよね。SHAKEんときとかさ、普通はこう(踊ってみせる)なのに、吾郎の場合は♪チョベリベリ最高 ヒッピハッピSHAKE~(いつもの吾郎ちゃんの後ろ体重のマネ)って。吾郎さ、こうやって移動してない?」
と、重心を落として真っ直ぐな姿勢のまま頭だけ前に出ている姿で移動する中居くん。
それを見た剛が、
「吾郎ちゃん、鳩みたい(笑)」


「いや、でも今日の吾郎は違ったよ。」
「何が?」
「さっきのさ、Theme (of MIJ) のとき、カンフーっぽく踊っててそのまま移動するとこあるじゃん?そんときでも吾郎はいつもなら普通に移動するのに今日は違ってたよ!」
「どうやってたの?」
「こうやってるじゃん?(カンフーっぽいフリをする)今日はこうやって(手を回しながら「アチョーって」感じに)やって移動してた(笑)」
「えぇ~!?」
「何?今日親とか見に来てんの?何?どうした?お母さんでも来てる?」
「来てるよっ!!」
「来てるの!?マジで!?(笑)」
「来てるよ!だって東京じゃん!みんなんとこだっていつも来てんじゃん!」
「でも初日は・・・・」
「初日は普通あんま来ないよね。」
「恥ずかし~!ママ来てんだ、ホントに。」
「きっとそれ見て『今日の吾郎、がんばってる!』って思ったよ。」
「そうだよ、きっと喜んでるよ。吾郎ちゃんは昔あんなにいじめられっ子だったのに喜んでると思いますよ。『吾郎ー!』って。」
「いじめられっ子じゃないもん。」
「ねー。硬式テニス部で。」
「軟式だよ!そう、すぐ辞めちゃったんだけどね。坊主にしなくちゃいけなくて。」
「吾郎も人の子なんだね。」
「何だよ、それ(笑)人の子だよ、俺だって。」
「パパとかどんななの?」
「俺とすっごい似てるよ。」
「へ~。パパもこんな歩き方?」
と、また鳩のような歩き方をする中居くん(笑)
「もう嫌だー!もう移動できないよ!これからいっぱいあるよね?移動。Touch Me Kiss Meなんて移動ばっかじゃん!嫌だー!踊れないよ、意識しちゃって。」
「お客さんもみんな見ちゃうよね。『あっ、吾郎ちゃん移動してる』って(笑)」


と、花道からメインステージに戻りながら、
「ねー、吾郎ってお母さんって言うの?それともママって言うの?」
「・・・・・・・・・・・・・・・時々ママって言う。」
「えぇ!?(笑)」
「ママって言うんだ!じゃあさ、俺をママだと思って一回『ママ』って本気で言ってみて。」
「何それ!?言えないよ!だって全然違うもん。」
「ステージ上で何ごっこしてんだよ!」


そしていきなり剛に話を振る中居くん。
「剛?」
「(声を裏返しながら)はい?」
「お前話せよ!」
「いや~、楽しかったよ。みんなのトーク。おもしろいなぁと思ってさ。」
「お前がステージ上で楽しむな!お前は楽しませるほうなんだから。」
「お前、芸能人のオーラが全く出てないぞ。」
「今ね、少し抑えてんの。」
「出せよ、オーラ!ちょっと(剛の)全身映してくれます?」
と、カメラさんが剛の全身を映す。剛はなぜかちょこっと猫背で前のめりに立っている(笑)
「ほら、全然オーラ出てない!」
と、剛が次のソロの準備のため、一旦はけることに。
「ちょっと準備してくる!」
「オーラ出る?」
「出る出る!」
と、はけていく剛。
「で?何の話してたんだっけ?」
「MIJの中で何の曲が好きってことだよ。」
「吾郎のしか聞いてねぇじゃん!」
「吾郎のママの話で終わっちゃったよ!」
「そうだよー!」
「あっ!剛の好きな曲聞かないで、あいつ行っちゃったよ・・・」
「そうじゃん!」
「あいつ、オープニングから始まってこの30分でしゃべったことが『鳩みたい・・・』だけだよ!それだけ!『吾郎ちゃん、鳩みたい・・・』って」


「じゃあ木村くんは?(好きな曲)」
「僕はいろいろあるんですがー。・・・・・・・・・・・ススメ!好きっすね。」
と、お客さんからまばらな拍手が・・・
「微妙な拍手、ありがとう。」
と、慌ててたくさん拍手するお客さん(笑)
「いや、言ってから大きくされても(笑)」
「いいねー、スズメ!」
「スズメ!じゃないから。ホント、ちょこちょここういうの入れてくんなー。」
「(恥ずかしそうに)今噛んじゃったの(笑)」
「噛んで『スズメ!』って言っちゃったの?」
「うん(笑)ススメ!好き?」
「うん。あともう一ついい?」
「いいよ。」
「あとね、あのー、A Song For Your Love 好きです。」
「なるほどね~。慎吾は?」
「俺?俺はね・・・・なつじつゆうか・・・」
「今ね、半分ぐらいの人が『何曲目・・・?』って思ったよ。」

サマータイムブルースって言えよ。」
「あれ何て読むの?俺さ、ずっと『なつひゆうか』だと思ってた。」
「知ってる。」
「え?」
「打ち合わせんとき普通に言ってたもん。真っ剣な打ち合わせ、もう(午前)3時とか4時とかに、ちょっと重い空気ん中、『俺はー、ここに【なつひ】を入れたほうがいいと思うんだよねー。』って。」
「(笑)」
「だ~れも否定できなかった。」
「何で!?言ってくれよ、そんとき。」
「だってまたそこで言うと、もう3時4時なのに、ごちゃごちゃやって・・・『あ~、もういいから先行こうぜ!』って思うじゃん。」



と、ここで準備のできた剛がソロの衣装を着て登場!
が、剛の衣装はジャケットが銀色にキラキラ輝くど派手なもので、シルクハットにステッキを持つという何とも言えない姿(笑)
ちょっと笑いながら、でも自慢気に、
「どう?(笑)いいでしょ?」
が、メンバーは大笑い!
「そりゃ、上着がオーラ出してんだろ!」
「何?買ったの?それ。どこで売ってんの?(笑)」
「作ってもらったんだよ。一着しかないんだよ!」
と、ここから剛いじりが始まる。メンバーはああじゃない、こうじゃないと言って剛をいじめる(笑)
「何?マギー司郎?(笑)」
「何でー?どうしてー?ちゃんとタップシューズも自分で買ったんだよ!」
「いくら?」
「3万5千円。」
「(笑)」
「(お客さんに向かって)あの帽子の中に鳩入れてんですよ(笑)鳩、鳩!出すんだよな?」
と、ダンサーも同じようにタキシードを着てシルクハットをかぶり、ステッキを持ってる。
「何?ダンサーとちょっと差つけてんの?自分だけキラキラして。ダンサーの帽子ん中もみんな鳩入ってんの(笑)パーって最後出すんだよな?(笑)」
とか何とかみんな言いたいこと言ってるうちに、剛のソロを始めようと言うことに・・・
「ちょっと見ててよ!」
と、剛がタップのステップを踏む。
そして剛のソロへ・・・・・



MC2

MC2は久々の復活!スマシプのコント(?)です。
まず中居くんがソロが終わってそのまま残り、しばし趣旨説明。
「みなさん、スマシプをご存知ですか?」
会場からは微妙な反応。
「薄ーい反応、ありがとうございます(笑)4年前、約2ヶ月(かどうかは定かではない)に渡って僕と慎吾くんと剛くんのお笑いが大好きな3人でやった『スマシプ』というものがあります。今夜、そのスマシプが復活です!!」
と、なぜか ♪港のヨ~コ横浜横須賀~の曲が流れる・・・
ここからはこの曲に乗って、3人があらゆるキャラになって登場します。
この日はカボヅカ、小泉純一郎(キャラ名は草泉だったと思うけど、剛はこう言ってた)、中居奏、ベッキャム(サムライヘアー)、貞子、慎吾ママ、3人ママでした。
覚えているところのみ、どうぞ(笑)


今泉純一郎。
「このキャラでずっとしゃべるって無理だなぁ(笑)」


ベッキャム。
「MIJ作文しまーす!」
すいません。MとJは忘れました(笑)覚えている「I」だけどうぞ。
「I~!稲垣吾郎にみんな注目しすぎ!」


貞子。
「実はねー、私暗いと思われてるけど、結構明るいんですよねー。・・・・・・・・・・・・・・・貞子って何しゃべるんだよ!」

「私もMIJ(作文)行きまーす!M~!『みんな~』I~!『・・・・・あいあい愛してる~』J~!『・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジェイソン~』」
「・・・・・・(微妙な笑い)」


3人ママ。
誰が本物の慎吾ママか?という話に・・・
そこで剛が♪おはロックを歌い始めるが、出だしですでに♪剛ママです~と歌い始めたので、剛は慎吾ママではないのでは・・・・?(笑)
というか、ウラスマのときにもやったのに相変わらず歌詞がめちゃくちゃな剛ママ(笑)
そして剛がおはロックを歌い終わった後、
「お前(剛)はどう間違えても慎吾ママじゃない!あやしいおっさんだよ!女装趣味の男だ(笑)」

そこから反省会に・・・
「剛、もう貞子は辞めよう(笑)」
「だから辞めようって言ったじゃん!」
「さっきのジェイソンはないよ・・・」
「(笑)」
「あいあい愛してる~まではよかったのに、ジェイソンって・・・・」
「ジェイソン~」と手を熊の手のように前に「ガ~!」と出す。


そして・・・
「私たちスマシプはこのSMAPのツアーをもって、解散します!」
「えぇ~!」
「(泣きながら)だって、さっきスマシプ知ってるかどうか聞いたとき、みんな知らなかったのに!」
泣き崩れる慎吾ママ
「(慎吾ママに)一言。」
「(泣きながら)私は慎吾ママだからこのスマシプとは何にも関係ないんですけど・・・・・何だかこのピアノの(バックに流れてる)音を聞いてたら悲しくなってきちゃいました。ホントにありがとうございました(笑)」
「中居くんから『スマシプをもう一回やろう』って言われたとき、どうして断らなかったのか・・・」
中&客「(笑)」


「私たちスマシプはこれで解散します。短い間お付き合いしてくださってありがとうございました。」
と言って、マイクを置いて帰る3人・・・・



さて、ハプニング編。
KANSHAしてのとき、慎吾が歌詞を忘れてしまい・・・
「♪何だっけー!?」
と、隣にいた中居くんが音をはずして歌い出す・・・
「もう分かったから!」
と言いながら中居くんの口からマイクを離そうとする慎吾。
が、結局最後は音をはずす中居くんと慎吾で歌っていました(笑)


おわりに

この日はホントに声がよく聞こえなかったので、上に書いてあることはちょっと(というかかなり)あやしいです(笑)
言ってないことも含まれてるかも・・・・
まぁそのへんはご愛嬌ってことで(笑)