THE★SMAP

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THE★SMAP

SMAPに関するあれやこれやを書いております。

2002.11.03 Drink! Smap! Tour @東京スタジアム

公演情報

ツアー:SMAP '02 "Drink! Smap! Tour"
日程 :2002年11月03日(日)
会場 :東京スタジアム

はじめに

2002年Drink! Smap! Tourもオーラスの日を迎えました。
この日は今までの3日間と違い、澄み渡るキレイな青空でした。長かった3ヶ月間のライブもついに最後です。
思い出せるかぎりの中でレポを作ってみました。
まずはリハーサルの模様からどうぞ!!

Report

リハーサル

時間は12:40~13:45の間に行われていました。約1時間のリハーサルでした。
まず最初は木村くんの ♪ずっとずっと。でも少~し音をハズしてたかな!?
その後ギター音が聞こえてきました。たぶん木村くんが一人で弾いていたんだと思います。
そしてそのまま ♪ We are in ~へ。
しかし木村くんしか歌いませんでした。他のメンバーはどこに!?
それから吾郎ちゃんの ♪時間よとまれ、慎吾の ♪It Can't Be、チョナンの ♪サランヘヨ などソロの曲が続きました。
♪サランヘヨ は慎吾ママが直前にかけている電話の音から入っていました。ちょっとおもしろかった(笑)
そしてチョナンは音をハズしまくりながら歌っていました。
もしや、リハはチョナンではなく、剛の格好で歌ってるから・・・!?
そのまま朝日を見に行こうよへ。ちゃんとチョナンは最初の挨拶も言っていましたよ!
でも外にいたため、あまり聞こえず「ヨロブ~ン、アニョハセヨ~」しか聞こえませんでした(^^ゞ
朝日は1番だけ歌って終わり、しばらくして夜空ノムコウに入りました。
でも中居くんの声は聞き取りづらかったなぁ。
お客さんが歌うパートは吾郎ちゃんが歌い、途中から木村くんがハモっていました。
そして幸せの果てに、GO NOW!、Song2へと入っていきました。
やっぱりバラードは心配なのかしら・・・(笑)
そしてfreebird、君色思いへ。君色思いは中居くんのソロのみで、しかもソロも途中から歌うのを止めてしまいました。
最後にオレンジとしようよで終わりました。
♪しようよ は最初の中居&木村のところのみで、終わった後、中居くんが「あ----------」と低い声で叫んでいました(笑)



MC1

SMAP~!!」
「イェ~イ!!」
「in 東京スタジアム ファイナル~!!」
「イェ~ィ!!」
「さぁさ、みなさんお座りくださーい」

「さて、7月から回ってきたツアーもついに今日、最後となりました。今年は最後まで誰も居なくなることもなくやってこれましたが・・・」
「(笑)」
「これがね、目標でしたから。誰もいなくなることなく、ライブを最後までやるっていうのが。」
「お前(吾郎)がいなくなったせいで、お前のパート歌うのに今まで歌ってないやつが歌わなきゃなんないんだから」
「そうだよ!大変なんだから!でもゴメン。4人のほうが踊りはそろってた(笑)」
「それは僕も認めますよ。でもそろってたらSMAPっぽくない!そろってないのがSMAPじゃん!!」
「まぁね。未完成なのがSMAPだったりもしますから」


話はもし誰かがいなくなったら・・・・という方向へ。
「もし木村がいなくなったらマジ困るから!もう抱えきれないから。いや、もちろん吾郎がいなくなっても困るんだよ」
「(笑)」
「でも木村がいなくなったら・・・・木村と吾郎はだいたい同じぐらいなんだよな?歌うパートの量が。でもあの途中の ♪ア~とかさ」
「えぇ!?」
「いや、あの ♪ア~とかあるじゃん?ああいうのやるヤツいなくない?だから困る。でもさ、考えてみてよ。俺いなくなっても何かあんまり変わんないかなって・・・」
「何が?困るよ」
「だってさぁ・・・」
「だってMCとかどうすんだよ」
「あの一番最初の『SMAP in 東京スタジアム~』とか中居くんいなくなったら誰が言うの?言えないよ~(笑)『SMAP in 東京スタジアム~!!さぁ、みなさんお座りくださーい』ってすげー、温度差なの(笑)何?あの温度差は(笑)」
「そんなの誰だって言えるじゃん」
「言えないって」
「剛、言ってみ」
SMAP in 東京スタジアム~!!」
「・・・・イェ~イ!!」
「・・・僕がやると普通なんですよね」


そして話は車の話へ。
「きのうね、僕車乗るの止めたんですよ。みんな控えない?車乗るの」
「結構控えるね」
「でしょ?控えるでしょ?(と木村くんにも同意を求める)」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「えっ!?木村くんは控えてないようですね」
「・・・・・・・・(慎吾に隠れながら)控えおろう(笑)」
「気をつけてください!それでね、きのう車乗ろうと思ったんですよ、普通に。ドン・キホーテ行こうと思って。そのとき少しむなしくなったんですよ。ゴミ袋がね、7個たまってて」
「部屋に?」
「うん。これをどうにかしないといけないなぁ、と思って3個、4個で持ったんですよ。そしたらもう小指がひきちぎれそうになって。でもカギも開けなきゃいけないし、でも持たなきゃとか、こう交互にやってたときに『俺、今日東京スタジアムで沸かせてたんだよなぁ』とか思ってすごいむなしくなっちゃって。で、ゴミ袋買いに行こうと普通に車に乗ろうと思ったときに、『ちょっと待てよ!明日で終わるんだぞ』と思って止めました!」
「それは偉い。なかなか止めらんないよ~」
「でしょ?」
「うん、偉い」
「お前が言うなよ!」
「ですね(笑)」
「駐禁だろ~!」
「はっきり言いすぎ!」
「早く100円パーキング見つければよかったんだよ」
「そう。あそこで見つけてれば・・・・いや、忘れましょう。ね?」
「いや、ある意味忘れないほうがいいですよ。ねっ?いつ何があるか分からないですからね」


「さて、行きましょうか!うわっ!さみ~!!ちんちん小っちゃくなってる~」
「そんなこと言うと捕まるぞ!公衆ワイセツ罪で。ここ警備でいっぱいおまわりさんとか来てるんだから」
「それ嫌だね(笑)ステージ上で捕まるのは嫌だね(笑)」



そして生着替えへ。

「やりたいことがあるんですけど」
「何やるの?」
「・・・・(笑)」
「何、何?」
「いや、もう最後でさ、今まで20何回もやってきてるんだからちょっと今のはわざとらしくないですか(笑)?」
「そう??」
「えー、ここらへんで着替えをしようかと、お色直しをね。汗もかいてきてますし、そろそろみなさんも新しい衣装のSMAPが見たいと思うのでね。階段オープン!」


着替え終わり出てきて・・・・

「何か服が小っちゃくなってる~」
「だからお前がデカくなったんだって!」
「すげぇ!俺、全部の公演でこれ言った(笑)」
「そして俺も全部の公演でつっこんだよ」
「さぁ、ギターを木村くんに持ってきてください!」


と、そのとき吾郎ちゃんがいつも木村くんが飲んでいると思われる、ハチミツ入りのお茶(?)を木村くんの代わりに飲んでしまった模様・・・・・
「ごめん、木村くん。飲んじゃった」
「えっ?」
木村くんが紙コップをのぞくとそこにはほとんどもう残っていない・・・・
木村くんは「お前よ~」という顔。
「何で飲んじゃったの?それ木村の?」
「いや、だって(僕の)ボーカルが・・・・」
「何なの?それ」
「これから歌う人が飲むものだよ。ハチミツ」
と言って、吾郎ちゃんは紙コップを片付けて、先に進もうとする・・・・
「ちょっと待て!一人ブルーになってるヤツがいる!」
見てみると中居くんがふてくされてる・・・(かわいい!!)
「えっ?何で?」
「何でブルーになってんの?」
「だって今、歌う人が飲むものって言った。俺も飲みたい!!ちょっと持ってきて!!」
と言いながら、ギターを持ってきていたスタッフを捕まえ、
「俺にも!君(スタッフ)はきれいな二重だなぁ。俺にもハチミツ持ってきて!」
とか何とかやっている内に、さっきの二重のスタッフが帰っていった方向と反対側から別のスタッフが紙コップを持ってやってくる。
「何で逆から来るんだよ!しかも違う人だし。君はきれいな一重だね」
「一重とか言うなよ。キクチってちゃんとした名前があるんだから(笑)」
そしてハチミツを飲む中居くん。
「でもそれを飲んだってことは上手く歌わなきゃいけないプレッシャーなんだよ?」
「・・・・・・・・・・・?」
「ヘタには歌えないぞ!」
「何で~!?あっ、剛、お前も飲んだほうがいいぞ!」
「僕もそう思った(笑)」
ちょこちょこ飲む剛。
「俺より、だぞ。(=俺より飲んだほうがいい)慎吾、お前も意外に、だぞ。(=意外に飲んだほうがいい)」
と言って慎吾に渡し、慎吾も飲む。
「お前そんなにだからな。(=慎吾はそんなに歌がうまくない)はい、木村も」
そして木村くんも飲む。
「はい!これでみんな一緒~!!みんなプレッシャー!!だから俺がヘタでもしょうがない~!!」
「えぇ!?」
「あっ、ちょっと待って!」
と言ってノドヌールを出す中居くん。
「だからステージ上でやんなって」
「剛も!慎吾!」
「いい!うつる、うつる!!」
「(笑)何がだよ!」
「いいよ。みんなは分かってるから」(=オンチがうつる)
中居くんがノドヌールをこぼし、
「こぼしてるよ~!こぼすなよ~!」と突っ込まれる。そして・・・
「木村、音ちょうだい!」
木村くんがギターを弾く。それに合わせて
「ビローン・・・・」
「ビローン!?」
「それは何?何の音?♪あれから~の『あ』の音?何なの?」
「はい(笑)?」
「俺さ、いつも『音、ちょーだい』って言ってるけど、音、ちょーだいっていうのは何を聞いてるの?」
「はぁ(笑)?」
「いや、俺自分の聞いてることが分からないんだよ。音って何?そのビローンっていうのが音?ビローンじゃ分かんねーんだよ!分かるの?みんなは。剛!」
「♪あれから~の『あ』の音でしょ?」
「♪あれから~」とギターを弾きながら歌う。
「『あ』じゃないじゃん!!何?みんなそのビローンで分かるわけ?」
「何か最近逆ギレすんの、早くなってきてるよ!」
「そんなことねぇよ」
「そうだよ~!絶対30になってきてから早くなってきてるよ!」
「俺、もうそろそろだけど、気をつけるわ」
「そんなことないです!」
「いや、前だったらもっと『いや、みんなの言ってることも分かるよ?俺はさ、確かに歌ヘタだけどさ・・・』とか言ってから逆ギレだったもん(笑)」
「まあいいや。俺、本気でちゃんと歌おう!最後だもん。今までさ、全部の公演、みんな微妙だったじゃん?最後ぐらいちゃんとやろうぜっ!」
「ちゃんとね!」
「でもさ、ちゃんとって言っても人それぞれあって違うわけじゃん!って、また俺逆ギレしてるよ(笑)」
そして夜空が始まる・・・



MC2

夜空を歌う前に中居くんがこぼしたノドヌールで・・・・・
「中居くん!ノドヌールがこぼれてたせいでらいおんハートのときに滑ったんですけどー!」
と言いながら、踊ってみせる吾郎ちゃん。
「もう一回やって!その方が上手いんじゃない(笑)?ふきんか何か貸して!拭くから」
とスタッフにお願いする中居くん。その間に自分が持っていたバスタオルで拭く木村くん。
「おっ!木村ありがとう。いつもさ、俺、木村に助けられてるよ。高校のとき、入試見せてくれてありがとう。」
「・・・・・・・・(黙々と床を拭く)」
「卒業文集写させてくれてありがとう。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ガリガリくん、おごってくれてありがとう」
「・・・・・・(床を拭き終わり)でも俺が食ってる春巻き横から見て、『お前何食ってんだよ』って言うの、もうやめてくれよ」
「木村に会って、春巻きに会うことができた。ありがとう!」
「・・・・・・どう板橋区!」
「はいっ!中居&木村のショートコントでした~」
「コントじゃねぇよ。コントだったらもうちょっとちゃんとやるよ!」
「中居くん、コント好きだもんね~。すぐ始めるんだもん」
「別にコント好きじゃねぇよ」
「だって今のは中居くんから始まったよ?『木村、ありがとう』って(笑)」



「それでは告知、まいりましょうかね。剛くんは?」
「僕はですね、来年1月18日公開の黄泉がえりという映画を今、やらさせてもらってます」
「誰とやんの?」
竹内結子さんです」
「あぁ、竹内か」
「ちょっと!何で呼び捨てなの!?」
「何で?竹内だろ?」
「普通、竹内さんとかでしょ」
「知ってるふうにすんなよ!」
「何で?だって俺も共演してるもん!」
「あっ!分かった!!白いハゲだ!!」
「ハゲじゃねーよ(笑)ここは普通に言えよ。剛、お願い」
「闇医者ジャックでしょ?」
「あれはお前とのコントだろー!いいんだよ、普通に言って。もう」


「吾郎ちゃんは?」
「僕は来年は舞台とか・・・」
「え~!!」
「やりたいですね。あと映画とかも」
「やるの?」
「えぇ。やりたいと思ってます。」
「へぇ~、忙しいんだ。いいなぁ、いろいろあって。」
「自分だっていろいろやってんじゃん。ブラックジャイアンツとか」
「(笑)もっと大きいの言ってくれよ!昼にちょこっとやってるのとかじゃなくて」
「そうだね(笑)」


「慎吾は?」
「僕はHR」
「あれおもしろいねー」
「2クールやるんで。収録は1月上旬ぐらいまでですけど、3月までやってるんで、見てくださーい!」
「2クールやんの?長くない?渡る世間みてぇ」
「違うよ!でも中居くんは渡る世間、出るんでしょ?」
「出ねぇよ!」
「うそ!マネージャーさん、言ってたよ~」
「どんなマネージャーだよ」


「木村くんは?」
「俺は・・・・・・・・・・・ドラマとか」
「えっ!?ドラマやんの!?聞いてない。何それ?初めて知った!」
「何?お前に言わなきゃいけないの?」
「えっ!?だってほんとに今このステージ上で知ったんだもん。何それ?いつ頃話きたの?」
「えっ(笑)?」
「いつ頃話きたの?」
「中居を通さないといけないの(笑)?」
「実はメンバーのスケジュール、全部握ってるからね」
「(笑)いつ頃きたの?」
「けっこう前かな」
「ふーん。何チャン?」
「はっ(笑)?」
「何チャン?」
「何チャンってお前、地元の友達じゃねーんだからさ(笑)」
「いいから、何チャン?」
「・・・・・・・6チャン」GOOD LUCK!!ですね)
「へぇ~。いい話?」
「(笑)うん」
「俺、初めて知った、今。そういうこと前もって言っといてよ」
「え~、でもそういうの多くない?テレビ見てて『おっ?』って思うこと。俺、結構多いんだよね。何かFran持って歩いてるヤツがフッとかハマってたり(慎吾)、吾郎がネズミになって『チュウ』とかやってたり」
「CMはあるね~。俺、一番『ふざけんなっ!』って思ったのが家庭教師のトライ
「何がよ?」
「マジでふざけんなって思ったね。コイツが何教えんだよ!って」
「全部だよ、全部。全部の種族だよ」
「何だよ、種族って。科目だろー?」
「そうそう、全部の科目」
「言ってみな、科目」
「算数!」
「アホくせ~(笑)」
「国語!理科!社会!・・・・図工!」
「・・・(笑)」


「お前は?」
「僕は毎週いいとも、生放送出てます」
「イェ~イ!」
「あと、仰天ニュースで鶴瓶とビデオ見てます」
鶴瓶って言うなよ(笑)」
「今普通に言っちゃった(笑)鶴瓶って(笑)あっ、あとですね、僕からえ~、白い影の・・・・」
「えぇっ!!」
「えっ?えー、白い影のドラマを・・・・・特別編でやらしてもらいます」
「キャ~!!」
「えっ!?あの、普通に聞いてもらえばよかったんですが・・・・」
「えっ!?それじゃ、剛のやる黄泉がえりじゃ・・・・」
「あー!白いハゲになって出てくるんだ!」
「ちげーよ、バカっ!何か死ぬ前の話みたいですけども」
「うわ~。マジで楽しみ~!ウケる~(笑)」
「何だよ、ウケるって!」
「だって中居正広が何か渋い感じでやってるやつでしょ?こんな顔して」
と、慎吾が顔マネをする。
「うわ~、マジウケる~(笑)」
「あっ、あとデリ!スマのちょっとバージョンを変えてやってます。」
「スマ夫っていうんですよ。スマ夫の『お』はね、『夫』の『お』って書くんですよ」
「はい、みなさん見てくださーい!どうする?歌、やる?やりますか。最後だからしゃべれるだけしゃべろうぜ」



そしてみんなが選ぶSMAP ベストソングのコーナーへ。
まずは吾郎ちゃん。吾郎ちゃんは Don't Cry Baby でした。
中居くんのソロのところの、昔中居くんがやっていたフリが好きなんだそうです(笑)
木村くんは「あれ、フリがぜんまいみたいな動きしてたよね」と言っていました。


そして剛は、がんばりましょう。
歌ってみるけど「Girl」の発音と ♪どんなときも~の『も』の音がハズれていることを指摘される剛。
『も』の音は↑に上がってしまう剛なのです(笑)
そこで中居くんが・・・・
「ちょっと待ってください。ねっ、剛くんも気持ちよく歌ってて、お客さんも気持ちよく聞いてて悪いんですが、気をつけて聞いてほしいとこが2つあるんですよ。まず Girl の舌の巻き方、それと『も』の音程。この2つに注意して。それでは剛くんのNo.1ソング、剛くんの持ち歌です。どうぞ(笑)」
「♪Hey Hey Hey ぐぅぁる どんなときも(↑) くじけずにがんばりましょう
    Hey Hey Hey ぶぉい かっこわるい(↑) あさだってがんばりましょう Break Down!」

お客さん、大爆笑!
「最後こそはちゃんと歌おうと思ったのにー!!」
「何かお前の聞いてると、本当の音程が何だったか、分かんなくなってきたよ」
と、みんながんばって元の音程を探し始める。
中居くんが小声で歌い、
「すっげぇ、探ってるよ(笑)」
「迷子になったような顔すんなよ(笑)」


そして慎吾。しかし慎吾が歌おうとすると中居くんがマイクをはずして、「お前、分かってんだろうな?」と慎吾を脅す(笑)
「うわ~、こえ~!!今リーダーが『分かってんだろうな!』とか言ってたー!!今までね、やってきて俺、歌変えてないんですよ。でも吾郎ちゃんとかつよぽんはコロコロ変えるわけ。でも一番の歌なんだからいいじゃん!」
「いいんですよ、別にそれでも。スイッチャ-さん、ちょっと変えてもらえます?」
と、画面が慎吾に切り替わったのを見計らって中居くんがまた、慎吾を脅す(笑)
そして画面が中居くんに戻ると笑顔になる中居くん(笑)
「うわっ!マジでこえ~!」
それで結局慎吾は今までと同じセロリを歌う。
歌い終わっても中居くんは慎吾に対して、「しつけーぞ、お前!変えろよ!」と言う(笑)
「だって一番ってお題なんだから、いいじゃん!」
「いいんですよ、別にそれでも。ただ他の曲も聞きたいなぁ、と思ってるだけですから」
「俺だって他の曲も歌いたいよ」
「じゃあ2番目の曲を歌ってください」
と慎吾、突っ込まれ、ふてくされた顔をする(笑)
「2番目に好きな曲、歌ってください」
しばらく考えた挙句に慎吾が歌った曲は・・・・
「♪4時まで2分~(笑)」(中居くんのソロ曲:My Childhood Friend)
「お前、いいかげんにしろよ!」
中居くんが慎吾を殴りに行く(笑)
「何でよ~!あの曲好きなんだよ。何かあの曲になるとやたらと歌、上手くなんだもん(笑)」
「マジでお前、いいかげんにしろよな!!」
じゃれあう二人に木村くんは・・・
「小学生が二人いる~」


そして木村くんは世界に一つだけの花を。♪小さい花や~から歌い始める。
きれいに歌いきった木村くんに対して中居くんは・・・
「本気すぎ。次に歌う立場のことも考えてくださいー」
「えっ?次って・・・・・・あー!!」と中居くんを指さす(笑)
「あー!、じゃねぇよ(笑)」
吾郎ちゃんは「かっこよかった!」と言って木村&慎吾側へ移動する。
「今さ、♪もともと特別な っウン オンリーワンってさ・・・」
「はい?」
「今CDと違うばーちゃんで歌ったじゃんか。ばーちゃん?今僕、ばーちゃんって言いましたね(笑)CDと違うバージョンで。何かそういうのいいよなぁ」
「俺も2番目の曲歌っていい?」
「おっ!いいよ」
「・・・・・・・・・・♪4時まで2分~」
「(笑)やめろよ!!お前のほうが上手いじゃねーかよ!!」
と今度は木村くんに突っ込みにいく中居くん。と、ここでいつの間にかステージ上は4対1(剛)に・・・・
4人で反対側で騒いでいるにも関わらず、全く入ってこない剛(笑)
それに気付いた中居くんが・・・・
「うわっうわっうわ~!!見てみて!」
「うわ~!」
「どうしたの?ボク?」
「迷子?」
「どっから来たの?お家は?お名前は?」
「・・・・チョナン・カン
「(笑)」
「何?どこのグループに入りたいの?キンキ?V6?嵐?TOKIO?」
「・・・SMAP(笑)」


そして最後は中居くん。
中居くんはどうやら木村くんがやる、フェイクやいつもと違う音で歌うのをやってみたいらしく、
「お願い、SMAP!協力して!」と頼む。
セロリをやってみてもみんなから「え~?」と言われ、最後にはどんないいことの木村くんのフェイクに挑戦!
SMAPをまわりにはべらせ、
「木村、中居ね?俺、木村ね?」
木村くんは中居くんの踊りの真似をする(笑)
「そんなにまわさないから(笑)」
「何でそんなに俺にこだわるの?」
「CDと違うことをやりたいんです!」
そしてどんないいことに挑戦!が、終わってすぐメンバーは帰ってしまう・・・
「すみませんね。これ、家で俺が見る用なんですよ。あ~、みんな帰っちゃった・・・・」
と、そこへ剛が現れる。
「よかったよ、中居くん」
「よくねぇよ」
「俺だってさぁ、ああいうのやってみたいよ。でもさ、言えねぇもんな」
「だろ?剛さ、今回のライブ、特に見せ場がなかったな(笑)」
「そうなんだよ~(笑)」
「なんかチョナン・カンもメドレーの中に組み込まれちゃってさ(笑)」
「でもさ、115万人なんてすごいよね!これからもさ、SMAPにしがみついていこうぜ!」
と二人で言いながら、帰っていく二人(笑)




さて、オーラスのこの日はメンバーから一言づつ最後に言葉がありました。
が、私はレポにメンバーの言葉は書きません。
それはメンバーが言った言葉をちゃんと伝えられる自信がないからです。
私の中途半端な記憶で大切な言葉を伝えたくないし、もし書けたとしても伝えきれない部分がたくさんあるからです。
ビデオにこの言葉が入ることを祈ります。
でもその後の最後の曲のときのメンバーの様子などは書いておきます。


最後に歌った曲。それは中居くんが「今までコンサートでは歌ったことのない曲です」と言っていました。
かかった曲は Best Friend。
中居くんからの歌いだしでしたが、中居くんは言葉に詰まり、歌えませんでした。
肩にかけているバスタオルで涙を拭い、去年札幌でも泣かなかった中居くんが泣いていました。
吾郎ちゃんも涙目で、剛も泣いて歌えませんでした。
剛は言葉を言うときからもう泣きそうで、見ているこっちがつらかったです。
慎吾も涙目でしたが、最後までがんばって泣きませんでした。
木村くんは歌詞を間違えながらも歌い終わった後、上を向き、涙がこぼれないようにしていました。
メンバーもファンも涙涙のラストアンコールでした。
そのあとの曲は ♪がんばりましょう
ほとんど歌わず、シャンパンをかけあい、SMAPらしくはしゃいでいました!
SMAP好きで本当によかった!!そんな瞬間でした。

おわりに

メンバーもファンも、去年のことを乗り越えて笑顔になれる素晴らしいツアーでした。
オーラスではメンバーからの挨拶もあり、テレビなどでは気丈に振る舞っていたメンバーが涙を流している姿を見て、私たちには計り知れない苦しさや、SMAPが終わってしまうかもしれないという不安と闘っていたのだな…と感じました。
それでも最後、楽しそうにシャンパンをかけあっている姿が見れて本当によかったです。
また来年、楽しい幸せな空間で会えることを願って!レポを終わりにしたいと思います。