THE★SMAP

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THE★SMAP

SMAPに関するあれやこれやを書いております。

2002.10.31 Drink! Smap! Tour @東京スタジアム

公演情報

ツアー:SMAP '02 "Drink! Smap! Tour"
日程 :2002年10月31日(木)
会場 :東京スタジアム

はじめに

とうとうライブも最後の場所である東京スタジアムまでやってきました!
東京はこのへんからだんだん寒くなり始め、ノースリーブで歌っていたSMAPくんたちはとても寒そうでした。
来年からはちゃんと季節に応じた衣装ができるといいですね(笑)

Report

では東京スタジアム初日のMCの様子をどうぞ!!


MC1

SMAP in 東スタ~!!」
「イェ~イ!!」
「さぁさ、お座りください」

中居くんが震えながら、
「寒くないですか?今、ちょうどちょっと汗かいてきて、今だからさーむくて!」
「寒くなんかないぜ!暑いぜっ!何だよ!これからこう、行こうとしてるのにさー!」
と言うが、中居くんは背中を丸め、おじいちゃんのよう(笑)


「吾郎くんはね、東京スタジアム2年ぶりということで・・・」
「みんな、ただいま~!」
「おかえり~!」
「2年ぶりというか、初めて?」
「そうです、まだ初めてです。いいですねー、ここ!広くて。こんないいとこで去年やってたんですねー」
「さっきさ、それで俺、言っちゃいけないこと言っちゃって・・・」
「何?」
「リハーサルでさ、やけに音合わせとか『モニターはこうしたいんです』とか『声がこう聞こえるようにしたいんです』とか、やけに長くやってたじゃん?だからさ、『お前早くしろよー!そんなにやんなくたって、去年やって分かってるだろー!』って言った後、『やっべ~!去年いなかったんだ・・・』って。そしたら吾郎は俺と目もあわせずに向こうをじーっと見てましたけどね(笑)」
「お前は1年生だろ?」
「うん」
「俺はぁ、2年生だから!」と威張ったように言う中居くん(笑)
「去年いなかったから」
「いなかったって言うなよ。何か他の言い方あるだろ?」
「いや、渋谷にちょっと泊まりに行ってたんだよな」
吾郎ちゃん、ちょっと落ち込む(笑)
「それはダメだよ!何か他の言い方あるじゃん。まぁ、去年は捕まってたわけですけども・・・」
「おーい(笑)」
「100円パーキングが見つかんなかったでいいじゃん」
「『おい、そこの兄ちゃん、出てこいよ!』って言われたんだろ?」


「ここはいいねー。ドームだとね、音が返ってくるんですよ。でもねー、ここは音が抜けてくんですよ。(大声で)抜けてけ~!!」
「でもここ上、よく飛行機飛んでるからね。今の声が飛行機に当たったとき、(飛行機が)クルってなるかもね(笑)」


「くせっけのほうはどうですか?」
「大丈夫です!ちゃんと防水スプレー、かけてきましたから」
「(笑)」
「靴のね、やつをちょっと使ってシューって」



MCの前のサンバメドレーの♪HeyHeyおおきに毎度ありで、木村くんのソロのときにマイクが入ってなくて、音が出なかった話題。
「俺のマイク、壊れてるし!」
「そうそう。それでさ、そのとき一人の(会場にいる)子が『(マイクを木村くんと)代えて!』って俺に言ったの(笑)」
「代えて?」
「たぶん俺のマイクと代えてってことだなぁ、って思って『代えなきゃ!』って」
「ダメだよ。代えたら移っちゃう!!」
「(笑)」
「だからか。いきなり(中居くんが)来てさ、『ほらっ!』って(マイクを出すジェスチャー)。『早く!』って言うから何だと思った」
「でもさ、木村くんのが壊れるとSMAP的に大変だよね」
「俺のときだって大変だよ!もう。分かっただろ?マイク入ってない悲しさが」
「ちょっと分かった。かなり悲しくなるね」
「俺なんかミュージックステーションが一番ひどいんですよ。電池も抜かれてるんですから!『軽いなぁ』って思って、下のとこ、くるくるくるーって抜くと電池も入ってないの。今日だってまだ歌ってないぜ。俺のマイク、生きてないんだもん(笑)」


「剛くん。一般参加じゃないんですから」
「いやー、ねぇ。寒いねー。僕、3分ぐらいしないと調子出てこないんですよ。今、スベってますよね?」
「別に気にしなくていいですよ(笑)」
「始まった頃は暑かったじゃないですか。でももう冬みたいで」
「いや、秋だと思いますよ。11月ですから」
「まぁ、冬に近いじゃないですか。いやぁ、来るんですね」
「どこに?」
東京スタジアムまで。ついにもう最後まできたんだなぁって」


「木村のベルト、かっこよくない?新しくねぇ?うわっ!ヘビだよ!」
と、カメラさんが木村くんのベルトにアップしていくと、本当に新しい感じのヘビ皮のベルトでした。
「俺のなんか安っぽいぜー!ほんとは赤だったの、これ!」
と、今度は中居くんのベルトにアップ!が、中居くんのベルトは今やもう茶色に・・・(笑)
「ていうかさ。何でお前(中居くん)だけ2タックなんだよ!」
「ほんとだ!木村、ないね」
「いいかげんやめろよ!ボンタンみたいなの」
「慎吾、お前(のズボン)ピチピチじゃねぇ?」
「そんなことないよ!俺だってオープニングから始まって、少しぐらいは脂肪、燃焼してるよ!」
「ほら!普通(ズボンが)つまめるのに、お前つまめねー!!」
「ちゃんとつまめるよ!ちゃんとやれよ!!」



夜空前

ノドヌールスプレーを出す中居くん。
「初めて見た。本番中やる人」
「これやると上手くなるんだぜ」
と言って、吾郎ちゃんにもやってあげる中居くん。
「あっ・・・何か移っちゃいそう!移っちゃった・・・」
そしてメンバー全員にやろうとする中居くんは木村くんと慎吾にも勧めるが、無言で断られ・・・
「お前(剛)もやったほうがいいぞ」
と、剛に勧める。そして抵抗もなく、やってもらう剛(笑)


「本気で?」
「本気で」
「やばい!中居くんが本気出します!みなさん、心の準備をしてくださーい!メガネをかけてる人はね、おろしてくださいね」
「あとね、(下着が?)フロントフックの方。ちゃんと押さえてて下さい!パーンってね、いきますからね」
「あと、妊娠してる方は少し外へ出たほうがいいですよ」
「(笑)」



MC2

曲が終わり、MCに入ったけれど、中居くんがメンバーに何か言っている・・・・
「マイク使ってよ!」
「何話してたの?」
「いや、今日は暑いねって(笑)」
「今、曲終わった後、『上着着ねぇ?なっ、上着着ようぜ!』って言ってたじゃん」
「(笑)だって寒いじゃん!」
「寒いよね・・・・」
さっき(MC1で)は「暑い!」とか言ってた慎吾もやっぱり寒かったようです(笑)


「さて、デビューして今年で11年。結成から15年になるわけですけども、シングルも33,4枚、アルバムも16,7枚出していてSMAPの曲は300曲以上あるそうです。その中でも自分のNo.1ソングをアカペラで、理由もつけて披露してもらおうと思います」
「アカペラなのね?オケはなし?」
「オケなし!オケなんかいらないじゃないか」とかっこつける中居くん(笑)


「それではまず、吾郎くんから!稲垣吾郎の選ぶNo.1ソングはこちら!」
吾郎ちゃんは♪しようよ。
「しようよ、好きですね~。あの掛け合いのところとかが」
「吾郎ちゃんは何をするのが好きなんですか?」
「そんな恥ずかしいこと、言えないよ(笑)」
と言って、ちょっと後ろに下がる吾郎ちゃん(笑)
「何が?話をしようよでしょ?」
「あぁ、うん(笑)」
「ごめんなさい。今さらながらもう一回確認しておきたいんだけど、何でジャニーズ入ったの?」
「はい?」
「いやね、吾郎ちゃんは俳優さんとかドラマとか舞台とかやってるじゃないですか。なのにどうして、どーしてジャニーズに入ったのかなぁ、って」
「好きですよ、踊るの僕だって。光GENJIのガラスの十代だってまだフリ、覚えてますから」
と言って、♪壊れそうなものばかり集めてしまうよ~と歌いながら踊る吾郎ちゃん(笑)
「それで踊りやって15年っていうのがすごいよね・・・」


そして次は剛。
「剛、大丈夫か?」
「大丈夫、大丈夫。ケンチャナヨ!」
「日本語で言えよ!」
「イェイェ(笑)」
「それではまいりましょう。草なぎ剛の選ぶNo.1ソングは、こちら!」
「(ゆっくりと)♪Hey Hey Hey Girl~」
「ちょっと待って、待って!今のは・・・えっ?(笑)もう一回歌ってもらえますか?(笑)」
「何、何?」
「はい、もう一回!剛くんのNo.1 SMAPソング・・・ 剛くんの持ち歌です(笑)」
「(やっぱりゆっくりと)♪Hey Hey Hey Girl どんなときも(↑)」
『も』の音が微妙にハズレる剛(笑)
「ちょっと待て!ちょーっと待て!何だよ、今のは」
「何が?」
「今の最後の音だよ!」
「ハモってるんだよ」
「誰と(笑)?」
「一人で主旋とハモリが同時に歌えるんだよ。それであぁなるの」
「そんなことできるんだ、お前」
「そうなの?」
「そうそう(笑)ありがとな、慎吾。さすが俺の親友だよ」
その場に笑いながら倒れ込む慎吾(笑)
「そんなすごいことできるんなら、夜空とかでもやれよ」
「それではもう一度!No.1 SMAPソング、剛くんの持ち歌です(笑)」
「♪Hey Hey Hey Girl どんなときも(↑) くじけずにがんばりましょう
    Hey Hey Hey Boy かっこ悪い(↑) 朝からとにかく始まる Breakdown!」

お客さん、大爆笑(笑)
「何で~!?これ、俺マジで普通だと思ってた!カラオケとかでもこうやって歌うもん!」
「ここはカラオケじゃねーだろ!!」
「えー!?普通だと思ってたのにー!あっ、だからかー!!これ歌うと友達の肩が動くんだよねー!」


次は慎吾。
慎吾はセロリ。歌ってるときその場をぐるぐるぐるぐる回りながら歌ってました(笑)
そしてセロリが歌い終わったら、そのまま山崎まさよしさんの♪おうちへ帰ろう~とマネを始めました(笑)
「帰るなよ!」
「シチュー、飲んでる場合じゃねーだろ」
「あれさ、木村と慎吾のとこさ、よく分かんない」
「歌ってみな」
「詞はなくてもいい?リズムだけで」
「いいよ。はいっ!」
と言って、♪ドンツク ドンツクとボイパで伴奏をする木村くん(笑)
中居くんはリズムに乗れず、なかなか入れない・・・
「早く入ってこいよ(笑)」
「あれって何回『毎晩』って言ってるの?」
考える木村くんと慎吾・・・
「おい、歌手だろ~?」
そして二人はラップ部分を歌い出す・・・
「4回!4 timesです!」
「4回、『今晩、今晩』って言ってるんだ」
「今晩?」
「毎晩だよ!」
中居くんはテレ笑い!


そして次は木村くん。
木村くんは♪世界に一つだけの花をマジで歌いきる。
「本気で歌いすぎ。その後、どうしたらいいんだよ!」
そのとき吾郎ちゃんが無言で木村&慎吾がいるほうへ移動していく・・・
「ちょっと待って(笑)なんで吾郎ちゃん、そっち行くの?」
「えっ?今ので拓哉に惚れちゃった(笑)」
と言いながら、木村くんに近づく吾郎ちゃん・・・
「うわっ!マジで気持ち悪い!」
「本当はね、そっち(中居&剛側)にいたくないんだよね(笑)こっちのグループに入りたかったの。何か移りそうでさ(笑)」


「好き?えーっと、『Only1じゃなくてNo.1でいよう』だっけ?」
「違うよ!No.1じゃなくて何か1つだけでいいからすごいものを持とうってことだよ」
「もう英語とか分かんない!Onlyって『だけ』でしょ?」
「だけ?」
「Onlyは『だけ』でしょ?『ワン(1)』はイチ(1)でしょ?イチ(1)だけ?」
「ほんと、こういう生徒がいたら先生大変だぞ」
「大変だと思います・・・(笑)」


そして最後は中居くん。
「コーラスなんだけど、みんなで当てて!」
「それでは中居正広の選ぶSMAP No.1ソングは・・・・・・」
と言っている途中から耳を手でふさぐ木村くん(笑)
それに合わせるように他のメンバーも耳をふさぐ(笑)
「ちょっと待てよ(笑)!『こちら!』ぐらい言えよ(笑)」
「えっ(笑)?だって危ないと思って。じゃ、会場のみなさんに言ってもらいましょうか。みなさん、僕が『No.1ソングは・・・』って言ったら『こちら!』って言ってください。行きますよ~!中居正広の選ぶSMAP No.1ソングは・・・・・・」
「こちら~!」
そして中居くんは♪らいおんハートのイントロコーラス部分を歌いだす・・・
満足げに歌いきった中居くんは気がつくとステージ上で一人ぼっちに(笑)
「みんないなくなると思ったんだ・・・」
そして中居くんも帰ろうとすると剛が出てきた!
「おー、Hey Hey Hey Boy!」
「おー、Hey Hey Hey Girl(笑)」
「Girlじゃねーだろ(笑)」
「今のよかったよ、中居くん」
「俺らさ、115万人ツアーとか言ってさ。たいして歌ってないじゃん?マジですごくない?115万人とか言ってさ。これからも俺らさ、SMAPにしがみついていこうな」
「そうだね!しがみついていこうね!」
と言いながら、二人で仲良く肩を組んで帰っていきました(笑)



おわりに

この日はスタンドの真中で一番前でした。
なので当然トロッコはめちゃくちゃ近かったです!
私たち4人組はそれはそれは目立つ格好をしていたので(反対側にいた友達からは肉眼ですぐに発見できたらしい(笑))、メンバーがこっちを向いてくれるかなぁ?と期待をしていたんですが、こっちを見てくれたのは中居くんと吾郎ちゃんだけでした。
吾郎ちゃんにいたってはアリーナからスタンドに目を移した瞬間に私たちを見て思わず笑っていました(笑)
さて、この日は4時ぐらいに東スタに着いたんですが、グッズ売り場の前を歩いていたらファンクラのカメラマンさんに「撮ってもいいですか?」と聞かれ、写真を撮られました(笑)
もしかしたら次の会報に載ってるかも!?(結局載りませんでしたw)
にしても歌を歌って笑いが取れる歌手って・・・・(笑)